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Nゲージ A1851 12系お座敷客車「なごやか」斜め帯塗装 6両セット

Nゲージ A1851 12系お座敷客車「なごやか」斜め帯塗装 6両セット

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商品説明

12系客車は1969(昭和44)年から9年間、合計で603両が製造された急行型座席客車のグループです。
当初から冷房装置を搭載、分散型電源システムの採用、FRP製部品の多用などのちの国鉄客車の基幹技術を確立した車両です。
「なごやか」は1980(昭和55)年11月から翌年3月にかけてお座敷客車に改造され、尾久客 車区(現:尾久車両センター)に配置されていた編成です。
改造に際して片側のデッキが埋め込まれて小窓が設置され、外見上のアクセントになっています。
当初は一般の12系と同じ塗装で登場し、尾久客車区のお座敷客車を意味する「オク座」と呼ばれてファンから親しまれました。
1987(昭和62)年には車体中央に白い斜め帯が追加され、翌年にはあらたに「なごやか」の愛称が付けられました。
「白樺」は1983(昭和58)年4月から7月にかけてお座敷客車に改造され、長野総合車両所(現:長野総合車両センター)に配置されていた編成です。
中間車の片側デッキが埋め込まれた他、緩急車の車掌室側の一部の窓ガラスが固定化され、リクライニングシートが設置された洋間が設置されたことが外見上のアクセントになっています。
当初はクリーム10号の塗装+黄緑6号の帯で登場しましたが、1986(昭和61)年夏には帯の緑色14号化が行われ、さらに翌年には内外装を一新し、濃緑色を基調に赤・金の帯を配したシックな装いに改められました。
●テールライト、愛称表示器点灯。LED使用
●各車両の愛称名(旧国名)を側面行先表示幕に印刷済
※反射板の取り付けはできません
※走行には別途機関車が必要です


商品メーカー


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