模型を作ってシェアするホビーコミュニティ ホビコム by デアゴスティーニ

Nゲージ A7662 209系訓練車タイプ 東京・大宮総合訓練センター 2両セット

Nゲージ A7662 209系訓練車タイプ 東京・大宮総合訓練センター 2両セット

商品レビュー
0件レビューを書く
総合評価

商品説明

JR東日本では在来線用新型車両および新技術の開発を行うためのさまざまな試験を行うための多目的試験車「MUE-Train」を2008(平成20)年に登場させました。
また、車体帯は「明るい未来、希望」を表現する白色のブロックパターンを基調とした大胆なもので、車体の下半分を覆う大面積のものが採用されました。
各車の側面中央部分にグリーンの「mue」ロゴが入れられてアクセントとなっています。
改造後は川越車両センターに配置され、主に首都圏各地で「車両の性能向上に関する開発」「次世代車両制御システムの開発」「営業用車両を用いた地上設備の状態監視用機器の開発」に関わる走行試験が行われています。
2009(平成21)年頃にはサハ209-8の側面中央部分の窓がふさがれており、製品ではこの姿をモチーフにしています。
JR東日本では職員の訓練を行うための施設を保有しており、東大宮操車場に隣接しているのが東京・大宮総合訓練センターです。
従来は103系を改造した訓練車を使用していましたが、営業用車両に世代を合わせた機材に更新することとなり、2008(平成20)年に長野工場で209系0番台を改造して登場しました。
中間電動車ユニットに運転台を接合したもので、車体帯はE231系近郊型に準じた湘南色のものが貼り付けられました。
車体にはTOKYO・OMIYAなどのロゴが貼り付けられていますが、形式やナンバーなどは特に掲出されておらず、異彩を放っています。


商品メーカー


作品写真

作品写真はありません。


コメント0件


コメントを書く1,000文字以内

Ms_noimage

コメントを投稿するにはログインが必要です。