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Nゲージ A3877 711系100・200番台 新塗装・クールファン装備車タイプ 3両セット

Nゲージ A3877 711系100・200番台 新塗装・クールファン装備車タイプ 3両セット

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商品説明

711系は1967(昭和42)年に函館本線電化開業に併せて登場した交流電車で、翌年から量産が開始されました。
20m級の車体は寒冷地に対応するために2扉デッキ付きとなり、近郊型電車ながら急行型に類似した形態となりました。
電動機の冷却には雪の侵入を防止するために中間電動車の車端には雪切室が設置され、床下の風道を通じて冷却風を取り入れる工夫が行われました。
このために本州用の車両と比較して床面高さが高くなっており、近郊型共通の前面形状にも一部変化が見られるのが特徴です。
100番台は1980(昭和55)年より、千歳線・室蘭本線の電化開業に伴って登場したグループで、クハ711-100番台のトイ レ・洗面所が省略されたほか、側面に電動行先方向幕が設置されました。
登場当初はえんじ色を基本とし、前面にクリーム色の警戒色を塗装していましたが、1985(昭和60)年から明るい赤にクリームの側面帯を配した塗装に順次変更されました。
国鉄民営化後は乗客の増加に伴って1987(昭和62)年より一部の先頭車の3扉化改造が行われたほか、2001(平成13)年から一部の編成の冷房改造が行われています。
また、2004(平成16)年から順次パンタグラフがシングルアーム式に交換されました。
S112編成は試験的に先頭車にクールファンが装備され活躍しました。
S110編成は2011(平成23)年6月に国鉄色に塗り替えられ注目を集めて います。
●ヘッドライト(4灯)、テールライト、前面行先表示器点灯。LED使用(ON-OFFスイッチ付)
●フライホイール付動力ユニット搭載
●シングルアームパンタ搭載
●前面行先表示器上のライト・2灯も点灯
●動力車のロングシートは再現しておりません


商品メーカー


商品仕様

素組み時間の目安
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パーツ数
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