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Nゲージ A6607 C51-276 お召仕様

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Nゲージ A6607 C51-276 お召仕様

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総合評価

商品説明

C51は1919(大正8)年、幹線用旅客型高速機関車として開発されました。
当初は18900形と呼ばれていましたが、1928(昭和3)年に機関車の称号改正に伴ってC51型と改称されています。
日本で初めて2C1(パシフィック)式の軸配置を採用し、特に高速運転を考慮した機関車となりましたが、その使いやすさが評価されて全部で289両が製造されました。
276号機は梅小路機関区所属のお召専用機で、ランボード上にハンドレールが増設されており、本省式給水温め器を装備していたのが外観上の特徴です。
C59は1941(昭和16)年に登場し、幹線優等列車牽引用として活躍しましたが、軸重が大きく亜幹線では使いにくい事などから、殆どが山陽本線の電化完成までに引退しました。
108号機は梅小路機関区に配属され、1958(昭和33)年4月5日、東海道・山陽本線の京都〜姫路間のお召列車を牽引しました。
●ヘッドライト点灯
●お召装飾が施された276号機を再現
●ボディ全体を艶有り黒塗装した上で、各部に白・金・銀を 印刷した美しい仕上がり
●前頭部には日章旗を取り付け済み
●デフ無し。本省式給水温め器、側面追加手すりを取り付け 済み
●換算表記、区名札、メーカーズプレートを印刷


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