模型を作ってシェアするホビーコミュニティ ホビコム by デアゴスティーニ

Nゲージ A0976 国鉄 EF62-21 前期型 青色・下関運転所

Nゲージ A0976 国鉄 EF62-21 前期型 青色・下関運転所

商品レビュー
0件レビューを書く
総合評価

商品説明

EF62は信越本線用の勾配用機関車として1962年に登場し1969年までに54両が製造されました。
重量を分散するためC-C形の車軸配置が特徴です。
25号機以降の2次型では側面エアフィルターの形状が鎧戸型に変更されました。
高崎・信越線や長野地区で長らく使用されていましたが、碓氷峠を通過する貨物列車の大幅削減により、余剰機の約半数が下関に転属となり東海道・山陽本線の荷物列車牽引に1986年まで使用されました。
JR移行直前までにほとんどが廃車となり、6両がJR東日本へ継承されて波動輸送用などに使用されましたが、北陸新幹線の開通により1999年までに全車廃車となり形式消滅しました。
●ヘッドライト点灯
●動力装置改良(全6軸駆動)
●屋根上の複雑な塗りわけを再現
●側面上面の小窓にガラスをはめ込み
●国鉄末期下関時代の姿を再現
●ジャンパ栓移設後の前面を新規作成
●動力改良により牽引力がアップしました
※『A7267 国鉄郵便・荷物客車荷物37列車7両セット』の牽引機に好適です。


商品メーカー


商品仕様

素組み時間の目安
---
パーツ数
---