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Nゲージ A2089 ホキ10000 太平洋セメント 8両セット

Nゲージ A2089 ホキ10000 太平洋セメント 8両セット

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商品説明

ホキ10000は1980(昭和55)年から翌年に掛けて製造された35t積みの石炭専用底開き式ホッパー車で、2年間に272両が登場しました。
主に鶴見線扇町〜秩父鉄道三ヶ尻の間で使用されています。中部国際空港建設にあたり、2000(平成12)年に土砂輸送用として123両が三岐鉄道に移籍し、工事終了後も骨材輸送用として93両が同社に残存しています。
2両を1組として、向かい合わせになるように組成されているのが特徴です。
所有会社の社名変更に伴い、車体表記が2008(平成20)年2月頃より順次「太平洋セメント」にあらためられています。
ホキ1000は1990(平成2)年に登場した太平洋セメント(旧小野田セメント)株式会社所有、荷重35tの大型エアースライドホッパー車です。
1995(平成7)年までに合計で34両が製造され、太平洋セメント藤原工場から中部電力碧南火力発電所までは炭酸カルシウム(石灰石の微粉末)を、逆方向へはフライアッシュ(石炭灰)を運ぶ、往復で積荷が異なる珍しい形態で運用されています。
当初は全て「小野田セメント」と表記されていましたが、所有会社名が変更されたことを受けて、2008(平成20)年2月頃より順次「太平洋セメント」へあらためられています。
●どちらのセットも8両全ての車番が異なります
●東藤原駅常備
●社銘板部品を新規作成
●積荷付属(取り外し可能)
●反射板付属
●※走行には別途機関車が必要です


商品メーカー


商品仕様

素組み時間の目安
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パーツ数
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