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Albion 80mm 中世長弓隊員(イングランド)

2018/06/07 00:48

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Albion 80mm 中世長弓隊員(イングランド)

  ブラボーとは

漸く形になりましたが、実は弓手(左手)を接着しようとした際に何故かいきなり本体がベースから外れて落下してしまい、弓袋も外れてしまいましたので、2日ほど左手の接着が遅れました。
キットには矢のみが2本別にセットされていましたので、映画や絵画でよく見る速射のために地面に矢を立てているのを再現してみました。
弓の弦はメンバーの方から頂いた0.4号(0.104mm)を張っています。
何時もは薄い目に明暗を入れていますが、今回は油絵風に明暗を強めに入れています。

参考:
イングランドの長弓隊は当時正確無比な的中力で、恐れられていました。
イングランドの長弓隊についての逸話として、15世紀ではあるがアゼンクールの会戦で、イングランドの長弓隊は、約100メートルの距離から、フランス騎士の兜の覗き穴を射抜く程の正確さで矢の雨を降らせ、激戦は半時ほどで勝敗がつき、イングランド軍の損害は100名程度であったにも拘らずフランス軍はその100倍の損害を蒙ったとあります。
当時の西洋弓は木製で日本で言うところの丸木弓に近いものでしたが、威力はかなりなものでした。
イングランドの長弓は櫟(イチイ)製の長さ約185cmあるもので、日本では半弓と呼ばれるものに近いものです。

矢は西洋には竹がありませんので、弓と同様に櫟の木で作られていました。

旧式のコンパクトデジカメによる撮影の為最近のコンパクトデジカメの様に焦点個数が多くありませんので、肝心の處でピントが甘くなっていますがご了承下さい。


ブラボー68 お気に入り登録4   ブラボーとは

コメント8件

トロ

トロ
こんにちは。 完成おめでとうございます。 アクシデントを乗り越えて、良い色調での素晴らしい完成度、流石です。 ラッセルクロゥのロビンフッドを思い起こしました。 十字軍に従軍し長弓隊で活躍して敗戦帰国する際にフランス軍との戦いで逃げ帰り、シャーウッドの森で世直しするストーリーです。 そんな話を連想させる活き活きとした表情のフィギアです。

06月07日 12:04このコメントを違反報告する

ロマン・スミルノフ

ロマン・スミルノフ
トロさん
過分なコメント有難うございます。
最近は指先の微調整が効かなくなる事もありますので、更に習作が必要かもしれません。
当時イングランドの長弓隊は、他国に騎士に恐れられた様ですが、防具が騎士とは相違して弱く、矢が尽きるとさっさと後退したとの事です。
弩等の矢は短く敵の矢を再利用できず、手持ちの矢が無くなるとどうにもならず、カトラスに近い短い剣では相手になりませんでした。
そうそうロビンフッドもイングランドのお話でしたね。

06月07日 18:03このコメントを違反報告する

雅信

雅信
ロマン・スミルノフさん。
完成おめでとうございます。
百年戦争モノのフィギュアにお目にかかれるとは思ってもみませんでした。
意匠がいいですねー!

アゼンクールといえば諜報戦でも英国が優れていたというやつですね。
三倍の敵によく「向かっていった」ものですね。

06月07日 19:46このコメントを違反報告する

ロマン・スミルノフ

ロマン・スミルノフ
雅信さん
コメント有難うございます。
このキットは毎週の様にメタルフィギュアが届いておりました頃の物ではなく、実は
昨年オークションで入手したものです。
キットには単に「中世長弓兵」と有るのみで年代は記されていませんので、イングランドの
長弓隊のエピソードとしてアゼンクールの戦闘を紹介しただけのものです。
100年戦争期は多分時代的には有っているだろうとは思います。
メタルフィギュアは暫く騎士物が中心になる予定です。

06月07日 22:21このコメントを違反報告する

sirobouzu

sirobouzu
完成おめでとうございます。
ほんとに80mmですか!?
凄く大きく感じます。リアルです。

06月09日 17:19このコメントを違反報告する

ロマン・スミルノフ

ロマン・スミルノフ
sirobouzuさん
過分なコメント有難うございます。
Albionの主なるスケールは80ミリで、他社では余り出していないアイテムが多い所でした。
モールドの細かさから申しますと中の上位ですが、他の同スケールのキットも味は有ります。
他にモンゴル騎兵、Highland Clansmanが御座いますので、いずれにか完成させたいと思います。
その前にモールドが上の上であるポストミリテールの70mを完成させようと思っています。

06月09日 17:43このコメントを違反報告する

キノピー

キノピー
完成おめでとうございます!
「油絵風」と仰る通り、まるで絵画から抜き出てきたような仕上がり、素晴らしいです。
丁度歴史の本を読んでいて、イングランド弓兵の恐ろしさを知ったところでした。なんでも右腕だけ異様に発達していたとか…
これからもよろしくお願い致します。

06月10日 13:46このコメントを違反報告する

ロマン・スミルノフ

ロマン・スミルノフ
キノピーさん
コメント有難うございます。又、お気に入りメンバーの一員にお加えいただき光栄に存じます。
更に過分評価有難うございます。
当方洋弓は経験が殆ど有りませんので、右腕が太くなるのかは存じ上げませんが、和弓の方は高校のクラブ及び社交的和弓の経験から申せば和弓の場合は左手が太くなります。
洋弓は左手は普通に持っている(現在は挟んでいる)感じですが、和弓の場合は弓を左に捩じりますので、左手が太くなります。
こちらこそ今後とも宜しくお願い致します。

06月10日 14:35このコメントを違反報告する


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