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Albion 80mm 中世長弓隊員(矢のアレンジ)

2017/11/15 00:47

Albion 80mm 中世長弓隊員(矢のアレンジ)

  ブラボーとは

優先している零戦22型の車輪部品の請求を行いましたので、久し振りに長弓隊員を手掛けました。
この長弓隊員のキットには、実は用途が不明確な矢が2本セットされていますので、どのように処理するか思案していましたが、当時の長弓隊が頻繁に取っていた方法を再現することにしました。
その方法は、連続して矢を放てる様に、自分の側の地面に数本の矢を突き刺していましたので、僅か2本ですが、足元の岩の側に孔を開けて差込接着をしています。
矢羽の模様を切斑にするか、元白や元黒にスルカ等決めていませんので、プライマー(実際はサーフェーサー1000をプライマーの代わりに使用)を施した状態でとめています。
矢柄はアジアの様に竹がありませんので、矢柄も木製(イチイを使用)で丸く棒状に削ったものでした。
イチイの木は弾力があるとは云え、竹ほどの弾力性はありませんので、割と折れることがあったとあります。
14世紀当時は全身鎖帷子であった甲冑も弩弓の協力化で部分的に板金で補強するようになったが、まだまだ隙間があり、弓隊も活躍できる面がありました。
鏃(やじり)は基本的には金属製であすが、一部には骨鏃も用いられていました。
矢羽はガチョウなどの羽が用いられ、日本の様に猛禽類の羽は余り使用されませんでした。

次回は先ず地面に立てた矢に塗装を行ってベースを完成させたいと思います。


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