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痛車製作 トヨタエスティマ「灼眼のシャナ」 02話 塗装の序章

2018/03/11 18:54

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販売価格 1,999 円

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  ブラボーとは

まずはボディから製作を進めていきます。
(て、既に組み上がってますけど)
写真ではパーティングラインやヒケ等を処理して800番のペーパーで全体を磨いてあります。

このキットはパーツの合いも悪くなく、メッキパーツやクリアパーツも全て後ハメが可能なので、バンパーやサイドシルを塗装前に接着してしまいます。

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  ブラボーとは

パーツの合わせ目はタミヤパテで1度均した後、筋彫りを入れ直しました。
ホイールアーチは綺麗な曲線になるように擦り合わせを行なっています。

次にMr.サーフェイサー1200を吹き付けたのですが、写真を撮りわすれていまして……

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  ブラボーとは

いきなりその上から1200番のペーパーで磨いたモノになります。(スンマセンorz)

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  ブラボーとは

この段階ではサフが剥がれても気にしません。とにかく綺麗な表面を作る事に集中します。

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  ブラボーとは

1200番での研磨後、Mr.サーフェイサー1500を噴いてチェック。
更に2000番のペーパーを軽く掛けて表面を仕上げます。

塗装色のイメージは黒系。でもただの黒じゃなくて、炎のプリントパターンが映えるような、且つ多少の遊び心を感じさせる……そんな色を塗っていきたいと思っています。

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  ブラボーとは

ボディのサフ乾燥を待つ間に、クリアーパーツの研ぎ出しを行いました。

まず1000番から2000番のペーパーで面のうねりを均します。その後、ピカール金属磨きとタミヤコンパウンド細目&仕上げ目を順番に掛けて艶を回復させました。

痛車ではボディとウィンドウを跨いでデカールを貼り付けるので、先にクリアパーツを仕上げておく必要があるのです。

今回はここまで。次回はボディの塗装を行います。

使用した工具、塗料、材料


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