模型を作ってシェアするホビーコミュニティ ホビコム by デアゴスティーニ

痛車製作 トヨタエスティマ「灼眼のシャナ」 03話 魅惑の偏光色

2018/03/14 01:06

通販サイト

販売価格 1,959 円

製作日誌のジャンルを間違えてました。(ミニチュアからプラモデルに変更します)

今回からボディの塗装を行います。まずは全体にガイアカラーのEX-ブラックを塗装します。

M_image

  ブラボーとは

写真は2度塗りした状態で、上から塗り重ねる塗料のことも考え、軽く研ぎ出しをしておきます。

そして上塗りする塗料ですが……

M_image

  ブラボーとは

色々考えた結果、雲母堂本舗の「FGパール オパールライラック」を使用することにしました。
コレをクリアーに溶かしてエアブラシで吹いていきます。

M_image

  ブラボーとは

実車で言うところのパープルマイカに近い感じでしょうか。
反射する光の波長をコントロールすることで、塗装面が紫色に見えるのですが、それがシャナの胸にあるペンダント、“天壌の劫火”アラストールの意志表出体、神器コキュートスを彷彿とさせる色合いになるのです。

M_image

  ブラボーとは

窓枠とボンネットをマスキングします。ボンネットに貼るデカールは半透明なので、黒のまま仕上げようと思います。

で、この上からパープルマイカを吹いたのがこちら↓

M_image

  ブラボーとは

シックな紫色の光沢がお分かりいただけるでしょうか?
シルバー系塗料のようにギラつかず、クリアーパープルとは違う独特の質感が偏光パール塗料の特徴と言えます。

M_image

  ブラボーとは

メタリックパープルと言うより、紫の光沢を帯びた黒と言った方がいいですね。
コキュートスはアラストールが“外を見晴るかす、曇りなき瞳”となるよう生成したもの。深みのある黒が表現できたかと思います。

M_image

  ブラボーとは

ヘッドライトのアイラインをマスキングして塗装します。
ボディと同様の工程で仕上げていきます。

M_image

  ブラボーとは

この後、全体にクリアーを吹いて艶を整え、乾燥を待ちます。(パール塗料は若干ザラつきやすいのです)

今回はここまで。次回はデカール貼りを行います。


製作日誌の公開範囲
インターネット全体
コメントを受け付ける範囲
ホビコムメンバーまで

ブラボー16 お気に入り登録1   ブラボーとは


コメント0件


コメントを書く1,000文字以内

Ms_noimage

コメントを投稿するにはログインが必要です。