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プジョー203とフランスの古民家(1)

2018/06/15 21:17

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  ブラボーとは

エレールの1/43 プジョー203を作っていますが、車の前に、まずジオラマを作っています。
フランスの古民家なんですが、フランス中南部のトゥールーズ近郊の街の写真を見て、すっかり魅了されてしまい、車そっちのけでせっせと作っています。
まず外壁ですが、石積みの外壁を表現するために、1mmのプラ板に精密彫刻刀で石を刻みます。

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  ブラボーとは

石を刻んだ後は、ラッカー系の塗料で薄茶に塗り、エナメルのつや消し白で漆喰部分を埋めた後、様々な色で石を疎らに塗りました。使った塗料はハンブロールです。
なんとなく雰囲気が出てきました。

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  ブラボーとは

この古民家ですが、石と木材を組み合わせて建てられています。
その為、梁と柱、窓枠等を木で表現しました。

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  ブラボーとは

写真で見た古民家は、リフォームが進んでいて、ドアや窓がサッシに置き換えられていたりしますので、あえて古い感じの木製に置き換えて見ました。

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  ブラボーとは

ジオラマベースは例によってダイソーのケースです。
このベースに同じくダイソーの木質系粘土で地面を作りました。
基本の塗装はラッカー系で行い、その上にハンブロールで土の色を重ねて吹きました。

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  ブラボーとは

組み立てて見ました。
現物あわせの部分もありますが、基本的には設計図面を描いています。
屋根は現物あわせです。
瓦は、娘の愛用する画用紙を少し頂き、小片を大量に作成してコツコツ貼ります。
最近は、万能型の水性接着剤で良いものがありますので、以前より作業は楽です。

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  ブラボーとは

樹木は例によって針金で芯を作り、ポリパテを塗りたくって作っています。
結局、この方法が一番自由な樹木が作れるので、好んでこの方法で作っています。
完全に固まったら、ラッカーパテで表面を整形し塗装します。

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大分、形になってきました。
この後、様々なウエザリングを行って、それっぽく仕上げます。

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  ブラボーとは

こんな感じの石積みの古民家です。
実際の建物より、多少デフォルメして高さを押さえました。(ダイソーのケースに入れるためでもあります。)
写真で見ると、とても感じの良い、住み心地の良さそうな住居です。(実際、生活するには不便で大変かもしれませんが。)

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  ブラボーとは

ところで、今回のジオラマの主役は、この車です。
プジョ−203。プジョーが開発した戦後初の乗用車です。
見かけは古めかしく見えますが、エンジンの設計はとてもよく考えられていて、高効率なエンジンとなっていました。
この車ですが、後にプジョー403へと発展して行きます。403は、あの刑事コロンボの愛車としても有名ですね。(実は403も作るつもりです。)
ジオラマがある程度出来上がったところで、この車の製作に移る予定にしています。


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