模型を作ってシェアするホビーコミュニティ ホビコム by デアゴスティーニ

女王陛下のダブルチーム

2017/10/28 00:06

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販売価格 1,870 円

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  ブラボーとは

よく、ディオラマやヴィネットで、牽引車(トラックやカーゴ)でありながら、チェーンを
装備していない車両を見かけますが、どうなんでしょうねぇ~
ほぼ、有り得ない現実がそこにあります。
チェーンは、タンクもそうですが、かなり重要な装備品に価します。
まして、今回のように25ポンド砲を牽引していたクォード・ガントラックにチェーンが
無いはずがありません。
フロントとリアのチェーンの太さは変えておきました。理由はもうお解りかと思います。

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  ブラボーとは

サイドのスパッタリングのかけ方具合と、RUST&DUSTの処理具合もマクロレンズで
撮影しておきました。
まぁ、こんなもんでしょう・・・
部隊ナンバーなども忘れずに、ウェザリングしておきます。
何かこれも多く見かけるのですが、部隊や車両のスライドマークだけ御身大切に
綺麗な状態を多く見かけます。
そこだけ汚れが飛んでくれたのでしょうか?
有り得ませんよね~
有り得ないであろうことを危険を冒してやる勇気は僕にはありません。

と、云いながら(-_-;)見っけ・・・ フロントの〇部分、「↓」のフォト、綺麗過ぎます。即修正しておきます。まぁ、このあたりまでくると、自己への戒めに近いものが(笑)
マクロで抑えるといろいろ見つかりますヨ!

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  ブラボーとは

ネットも適度に汚しておきました。実際、埃だらけでしょう。
車好きであれば、ほとんどの人が知っている、フロントとリアの遣れの進行は他の部分よりも
スピードが速いです。
ましてこのようなガントラックともなれば、遣れは酷いはずです。
チェーンを付けたり外したりと擦れが顕著に出ます。よって、錆も出やすい。
風雨を汚れと一緒にまともに受ける部分は遣れが酷いのは必然です。
タイヤやホイールも見落としがちですので、注意しています。
ウェットではなくドライで尚且つ、乾いた感じを表現できれば、最初は、カラーは二の次でいいと思います。ウェットとドライを損なうよりよっぽどましだと云えます。


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コメント5件

南東北星

南東北星
デカールのこと、同感です。
汚し仕上げをしてから、デカールを貼るのでしょうかね?
頻繁に使われる道具類や、その架台が傷みやすいのも同じく。
マクロで見ると、いろいろわかっちゃいますね(笑)

10月28日 07:46このコメントを違反報告する

アクエリアス

アクエリアス
南東北星さん
今晩は、コメントどうもありがとうございます(^^♪
製作日誌にまで、コメを頂き本当に嬉しく感じております。

ウェザリングって、根本的にどう捉えるかで全く表現が異なってくると思うのです。
経年劣化もありますし、戦闘地域などに行けば、それはもう想像する以上に過酷な状況下に置かれるものだと思うのです。

スライドマークだけがまるで無垢の状態・・・ こんなの有り得ません。
この辺りは海外モデラーはしっかり押さえています。
彼等はこうした矛盾はかなり厳しく押さえています。
その反面、作り込みが荒い奴らが多い。(笑) 日本人の方が作り込みは一枚上です。

が、塗装に関して、また、ウェザリングや最終のトータルバランスで破綻を起こさない技術は奴らの方が一枚上です。

AFVモデラーは少ないのですが、空の人達は、無垢の状態が好きな人が多いですね~
埃のない世界がどこにあるのでしょうかね~ 精密機械を作る無盡室位なもんでしょう。
汚しを施したからと云って、命を吹き込んだ訳ではありません。
しかし、「大きな表現破綻を起こさない」 どこまで大切かは知りませんが、スライドマークで破綻を起こしては元も子もないような気が致します。

風もなく、雨も降りこまない我々の机やモデル製作現場の裏や下は、1週間もすればもう埃だらけです。
こうした視点に無頓着になってしまうと、やはり破綻が生じるのではないでしょうか。

その時代を考証してみる。単体も出来れば考証してみる。資料が余りに乏しくベールに包まれた単体であれば、せめて風土や気候、季節などを織り込んでみる。
如何ほどのファイターモデルかを経年表現してみる。

まだまだ考えねばならぬこと、やらねばならない事が山積しているいる現状が今、そこにあります。

自らを振り返れば、そんな局面が何度も何度もありましたかね~ 進行形でありますが(-_-;)

10月29日 00:01このコメントを違反報告する

アクエリアス

アクエリアス
沖田そうじさん
今晩は、コメントどうもありがとうございます(^^♪
こうしてお二方のコメを頂くと、モデラーの気構えみたいなものまで感じます。
手前味噌になりますが、非常に有意義な意見交換ではないかと思います。
僕は名は明かしませんが、海外モデラーのある男にまさしく衝撃を受けたのがかれこれ6.7年前・・・ そこで意を決してホビコムデビューさせて頂きました。
塗装は異次元のものかと目を奪われるものがありましたね~
でもある時ふと気が付いたのです。すごく自由な発想で巧みにテクニックを駆使して使い分けているのですが、自由→奔放ではないのです。
この人は独自のルーティンをしっかりと確立させているし、塗料や道具の性格を逸脱させないことを守り抜いていると・・・
思い通りの色管理は、いつもブラシをメンテナンスすること、筆も使い分けること、
セメントなども一種ではなく研究してみることなど・・・

凄い奴らは、やはり自分に厳しいルールを持っているし、地道なことを行っているなと感じました。

各々の目指す頂きに違いはあれど、一つ一つ山を登っていきたいものです。
時々滑落するからな~(笑)

10月29日 00:29このコメントを違反報告する

Delta-3

Delta-3

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飛行機は遠目にしか見ることが無くて、汚れはほとんど見えません(あっても油汚れとはげちょろと退色がメインで、泥はまずないかな?)。一方、実はこの状態ではパネルラインはまず見えないんです。今のトレンドは汚しも入れ、パネルラインもスミイレしてますけど。
…で、私はパネルラインのスミイレ、してません。それよりもデカールを貼った上からクリアのコーティングを利用して、表面のざらつき状態を再現してます(↑)。

これに限らず、日本人の場合、「こんなもんだ」ってすぐに形式化しちゃって思考停止して進化が止まることがよくあるんじゃないかと思ってます。

11月24日 23:49このコメントを違反報告する

アクエリアス

アクエリアス
Delta-3さん
コメントどうもありがとうございます(^^♪
返信が遅れ失礼してしまいました。
仰るように、汚れ方には違いがあるのが当然だと思います。
丘物と空物の汚れ方はかなりの相違があります。
あと時代背景も考慮に入れなければと思いますね~
丘物のAFVでも市街地戦車両と野戦車両の汚れはかなりの隔たりがあります。

国民性からの違いもあるのでしょうが、比較的、スライドマークを大切にするのが日本人的で、海外モデラーはかなりつぶしにかかりますね~(笑)
実戦の個体を見ていない経験則からでしょうが、それを差し引いても綺麗に作るのが日本人的で、抉っていくのが海外モデラーですね~

05月02日 00:26このコメントを違反報告する


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