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オフ会用、「冬の虎」・・・

2018/05/01 14:44

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オフ会用、「冬の虎」・・・

  ブラボーとは

29日、オフ会では皆様のご協力を持ちまして何とか実技を終える運びとなりました。
これもひとえに皆様のご厚情とご支援の賜物と感謝申し上げます。
実技には、もうお馴染みのティーガーⅠを選びましたので、そんなに違和感はなかったのではと勝手に思っております。
実技の本目的は、RUSTやチッピング、ウェザリング、エイジング、フィルタリングでしたのでメインフォトを全体像ではなく、カット割りを選びました。
オフ会参加者のメンバー様も、こうして拡大像をご覧頂きますと実際はこのようになっていたのかと改めて見て頂ければと思います。
オフ会時の距離感では、この肌感は見ることが困難だと思います。

単にスケールモデルと云いますが、1/35スケールでもこの程度の肌感は要求されています。
RUSTはいざ知らず、基本色やエイジング所謂、【経年劣化】を実車のようにどのくらい表現できるかは、兎角注目されるウェザリング(風化)より本当は大切なように感じています。
重戦車の鋼板は厚く、その重厚さをペラペラなプラスチックに挿げ替える訳ですから、質感を表現していくのは蓄積された表現方法が必要となってきます。
当日は1時間という、即席ラーメンのような時間でしたので、我が家に持ち帰り、修正調整を繰り返し、この「冬の虎」を完成させておきました。
ミハエル・ヴィットマン車でありながら、あえてヴィットマンの上官であったマックス・ヴュンシェを立たせることによって、上官の信頼に応えて華々しい戦果を挙げたこの車両が冬の地に溶け込んでいくように感じます。
いずれ、ヴィネットに仕上げていきたいと思います。
オフ会にご縁と機会があって参加された方、スケジュールがつかず、参加できなかった方にも当日の雰囲気が伝わるのなら幸いに存じます。

フォト№3、スライドマーク左端浮いちゃってますね~(-_-;)、修正しなければ・・・
今でもやらかしてます・・・

フォト№5、キューポラ・・・うーん、これは自分でも出来が良かった口に入ります。
これくらい細密に剥がれてくれれば御の字です。キューポラ上部の剥がれ具合を指しています。


ブラボー70 お気に入り登録8   ブラボーとは

コメント27件

ひげのば

ひげのば
どーもです
何時もながら、流石で御座います
錆錆、剥げ剥げ、退色山盛りですね
ブラボーです。

05月01日 15:54このコメントを違反報告する

アクエリアス

アクエリアス
ひげのばさん
コメントどうもありがとうございます(^^♪
ほぼ1週間で作り上げた、突貫工事作です(-_-;)
オフ会向きなので、どの辺りまで用意しておくか悩みましたね~
1時間何て、あっという間ですからね~(笑)

05月01日 17:01このコメントを違反報告する

たあ

たあ
先日は、ありがとうございました。
エイジングについて【経年劣化】をどのくらい表現できる?は
興味ある所でした。
車では、洗車しワックス掛けすれば、ボディーは磨かれますが
実際、エンジンやミッションは、オイル汚れや埃もありますし。
カーモデルに応用が出来るか?模索したいと思います。
貴重なお時間ありがとうございました(^^)

05月01日 18:33このコメントを違反報告する

雅信

雅信
アクエリアスさん。
…実車のタイガーよりも、
実際の「アクエリアス塗り」を
いつか堪能したいと思います。

見たいですねー。モノホンを!

05月01日 18:41このコメントを違反報告する

modeller田村

modeller田村
きっちり伝えたい事を実演されていて、仕上がりもなるほどとうなる出来で
流石でした!!!ブラボー
これも理論建てた製作姿勢が有ればこそなんでしょうね!!!
これからも宜しくお願いします。

05月01日 19:00このコメントを違反報告する

Energetic

Energetic
いつもお世話になっております。

この度はレクチャー。
御疲れ様でございます。

御協力、誠に有難うございます。
今回、会は更なる発展を示しました。
貴重な実演を拝見させて頂きました。

本日は誠に有難うございます。
今後とも応援させて頂きます。

05月01日 19:06このコメントを違反報告する

柏木 光雄

柏木 光雄
流石ですね。
本物感を感じる凄い作品です。
錆や汚れが表現されているのに綺麗なアートに見えます。

05月01日 19:29このコメントを違反報告する

KNIGHT

KNIGHT
RUST表現レクチャーお疲れさまでした~!
このような場には、とても慣れてらっしゃるようで拝聴し易かったです。

もう完成したのですね!
プラスチックが鉄に変わる瞬間!重量感を感じます!!

RUSTの表現は筆塗りで施すものだと思っていましたが、
エアブラシを使用されていたので驚きました。
その他にも色々なテクニックを見せていただき
とても参考になりました。
ご教授いただきありがとうございます~~!
<(^_^)

05月01日 19:58このコメントを違反報告する

アクエリアス

アクエリアス
たあさん
コメントどうもありがとうございます(^^♪
ウェザリングに比べて、エイジングはもうほとんど忘れられたかのような表現方法に追いやられています。が、このエイジングを今でも下地段階での大切な工程として守り続けているモデラーを少なからず知っております。
私とよく似た考え方をしているモデラー達ですが、新車や工場出荷状態を意図的にモデル化しているならいざ知らず、ある程度の経年を過ぎているものを表現するならばそこには経年の跡が必ず残るのだと思います。
この部分に至っては海外モデラーを恐ろしいほど追及しています。
アンモMIGなどの塗料の生い立ちはこうしたモデラーの要求から発生したと云っても過言ではありません。
仰るようにファレホやMIGからは、オイル汚れ専用の塗料シリーズが小分けして市場に出されています。そこにオリジナルな調色も施して表現してくる訳ですから、それはそれはゾクッとするようなエンジン・ミッション周りとなります。
実技はAFVではありますが、全てのジャンルにどこかしら応用できるものと思います。
何回も云い続けますが、「表現者」である為に、技や方法があるのであって、技や方法が先にあるのではないと感じています。表現は無限にあり、その中には史実や事実に基づいた現実も理解していなけねばならないのだろうと思います。
ディープな世界ですがそれこそが醍醐味だと思います。

05月01日 20:36このコメントを違反報告する

アクエリアス

アクエリアス
雅信さん
コメントどうもありがとうございます(^^♪
アハハ、止めて下さいって、そのアクエリアス塗っての・・・(-_-;)
未だ、過渡期ですので・・・
熟練工になるには最低でもあと5年、否10年はかかります。

モノホンはお笑いものですよ~(-_-;) マット丸出しの汚いタンクです(笑)

05月01日 20:42このコメントを違反報告する

アクエリアス

アクエリアス
modeller田村さん
コメントどうもありがとうございます(^^♪
何を仰られますか~(-_-;)
未熟者とバレバレの1時間でございました~(-_-;)
ただ模型に対峙する時は、私も田村さんも真剣だよ、と云うのは少しでも伝わったのかなっと感じています。
楽しく真摯に向き合う姿勢・・・
いつかは自分の目標としているスタイルを確立したいと思う熱意があれば、素晴らしいモデルがこれからも世に出ていくんでしょうね~
岐阜のタムタムにはラジコンサーキット場があり、彼等も日夜しのぎを削っています。彼らのようにドリフトさせる動きをサイレントモデルは持ち合わせていませんがサイレントモデルでも情景や風を感じさせるモデルがきこれからも世に出てくるんだと思います。

05月01日 20:53このコメントを違反報告する

アクエリアス

アクエリアス
Energeticさん
コメントどうもありがとうございます(^^♪
この度は本当にお世話になりました。
当日の朝は小用があり、大阪ボークスの集合時間には間に合いませんでした。残念・・・名古屋ボークスよりも大阪ボークスは充実していますので羨ましいです。
大垣のようなローカルな地域は、新素材にどうしてもおいてかれます。
ネットサーフィンにも限界があるので、ホビコム道場や皆様の生の作品群は貴重な体験場です。
生の声って、生きた力を持っていますからね~ メンバー様の生きた情報、血となり肉となっていきます。

見た目は関西オフ会、ドスが効いているようには見えますが、優しい方たちの集いのように感じます。

帰り、新大阪行きの地下鉄なんばで、危うく女性専用車両に乗るところで・・・
女性陣からジロッと見られました・・・がその後、目を落とされ、俺は何者に見えるのかと少し心が折れました。

次のオフ会にご縁があればピンキーな装いで行きたいと思います(笑)
この度はこうした機会を与えて頂き感謝いたしております。
茶を濁した実演となり猛省しておりますが、何かのお役に立てたのかと思えば、感無量でございます。

05月01日 21:07このコメントを違反報告する

アクエリアス

アクエリアス
柏木 光雄さん
コメントどうもありがとうございます(^^♪
実は、準備始動にかかるのが遅れて、突貫工事作です(-_-;)
オフ会の1週間前に立ち上げたもので・・・
毎晩3時まで格闘していました。
メンバーの皆様、スケジュール調整をして、交通費もばかにならないエリアからも見えてる方も多く、準備不足の失礼だけは許されんなぁ~と、水曜日の時点でかなり焦っていたのが現状でした。
砲塔が取り回しが利くだろうとここを半完成品状態に致しましたが、もう少し仕上げたいった方が、細かな実技に踏み込めたなぁ~と反省しています。

05月01日 21:16このコメントを違反報告する

haruka1755

haruka1755
テクニックを投稿から感じるのは、限界が
ありますが、素晴らしい表現を投稿して
頂き、ありがとうございます。

私はモデラー一年生ですが、今昔流行りの表現があり、現在の流行の手法がスタートラインに
なっているため、トラディショナルな手法や
失われつつある手法を受け継いでいきたいと
思う今日この頃です。

ちょうど、GW でモデラー二年目になりますので
表現の壁にぶち当たる一年になりそうですので
これからも投稿から勉強させてください!!

05月01日 21:18このコメントを違反報告する

アクエリアス

アクエリアス
KNIGHTさん
コメントどうもありがとうございます(^^♪
沢山の前でお話しするのには大した緊張感はないのですが、ブラシやこうした液体系(笑)の塗料を実技でお見せするとなるとアクシデントが起こると時間破綻を起こすので緊張感と云うより、その不安感は拭えませんね~

RUST表現は、特にブラシ主体でやっている訳ではなく、筆も多用していますが、フォト№1のような砲塔側面のRUSTグラデーションなんかは筆でなくともブラシでも表現は可能ですよ・・・とか、最初の方でお見せしたケーキのデコ塗用の道具で変則的な吹き方で面白く見せる小技なんかはブラシならではのものがあります。
じっくり掛かる時は、多種の筆を使って筆で追い込む時の方が多いように思います。

まぁ、パフォーマンス的にはブラシの方がいいのでは、というくらいです。
そして結構重かったので、ブラシを使わなけば筋トレに来たのではないですからね~(笑)

いえいえ、茶番小劇場にお付き合いくださいまして、こちらこそ御礼申し上げます。

05月01日 21:29このコメントを違反報告する

アクエリアス

アクエリアス
haruka1755さん
コメントどうもありがとうございます(^^♪
本来は、ミドルクラスの技法しか体得していないアクエリアスですので、実技など不遜ぞのものでしかないのですが、親近感は持って見て頂けたのかなぁ~と思います。

とても感嘆させて頂けるトラディショナルな手法についてですが、ブラシと筆に慣れるということに通じると思います。
極端な例を挙げますが、ブラシのみでAFVを完成させる技量、逆に筆のみで完成させる技量。どちらも可能な手法です。この両方を経験し体得していればその混在方法は表現に幅を持たせます。
基本をやはりしっかり押さえておけば応用範囲が広くなるという、原理原則みたいなものが模型作りにもあります。
最近、出てきたようなblack&white技法なんかはそれにあたりますね~
名前こそ違えどシャドー塗りはかなり昔から実践されていました。
カラーモジュレーションなんかも確立されていますが、美術の経験がある方ならば、大きいものは暗くしてもそんなに暗くはならないし、小さいものは明るくしても明るくなり過ぎないと云うのは大昔からの真理です。
光と影のコントロールはかなり前から行っていたように感じています。

05月01日 22:07このコメントを違反報告する

icecoffee450

icecoffee450
塗装レクチャーありがとうございました。
近くで見られなかったので実際の出来栄えがよくわからなかったですが、
こんな表現になっていたのかと、びっくりしました。
冬季迷彩の劣化と、サビ具合。あーこう言う風になるなる。と思ってしまいました。
素晴らしいです。近くで見なくてもったいなかったです。
もっと、見てみたいです。
各段階ごとの写真を投稿していただくとかは、無理ですかね・・・

05月01日 23:00このコメントを違反報告する

アクエリアス

アクエリアス
icecoffee450さん
コメントどうもありがとうございます(^^♪
当時の「虎」の製造過程の多くが、生産工場で製造後、防錆剤を吹いた後、戦闘方面への基本色(この時点で迷彩塗装も行っていたようですが)を塗分けていきますが、戦況の悪化と共に中には、満足な塗装も行われず、戦地に送られたタンクも多かったようです。何せ、戦況が悪化すれば先に疲弊するのは兵站部門ですからね~
冬季カモのwhite塗もかなり禿げた車両もあったようです。
タンクのRUSTで最も注視しなけらばならないのは、ゴテゴテの酷い錆は浮かないだろうということです。鋼板もかなり厚く、防錆処理は施されていましたのでエイジングが進んだとしても、橋の欄干に見られるような錆の浮き方はおきないはずです。
RUSTとカモフラージュの関連性や連続性がカギとなってきますが、砲塔はカモの剥がれスピードは下部に対して早く、砲塔に対して下部はRUSTよりも損傷が激しく、オイルや走行汚れが顕著になると思われます。特に東部戦線の写真資料をみてみると悪環境での走破をしています。超重量車になると故障率が余りにも高く、戦果に繋がっていない車両も数多くあります。重量があればいいというものではありませんからね~市街戦は兎も角、野戦となると命取りとなるケースが頻発していたようです。
残念ながら、基本色までの製作日誌は投稿済みですが、RUST処理のフォトを押さえていません。このケースが多いのは、RUSTやDUSTは連続性がポイントですので、その都度、遮断して記録するタイミングを逸しています。
我が家の製造現場の問題でもありますが、製作と塗装&撮影を別部屋で行っています。塗装は塗装ブースからのダクトを外部に逃がすのは皆様も行っていると同様、構造上の問題ですね~
理想は、製作→塗装→撮影を循環させるだけの部屋割りを行っているのが理想的な環境ですが、インポートハウスにも限界があり、我が大本営、書斎はウサギ小屋の狭さです。製作は無駄がない環境(笑)ですが、塗装&撮影は同2Fの別部屋に移動しなければなりません。
ご希望に添えず申し訳ございません。
アラド計画ではかなり過程をおさえていくつもりですが、残念なことにアラド計画にこのようなRUST表現は抑えてしまいます。
近いうちにプラ板で、RUSTの過程を別撮りするのはありかもです。

05月01日 23:59このコメントを違反報告する

アクエリアス

アクエリアス
icecoffee450さん
追記、製作日誌「TIRAN5」では、細部はおさえていませんが、さわりのRUST処理過程はUPしてございます。
繋がりがこれでも切れたりしていますので、やはりむずいです。
この冬の虎に比べれば、過去の製作日誌にはRUST表現のブツがそれなりありますので、見てやって下さい。

05月02日 00:30このコメントを違反報告する

アントマン

アントマン
こんにちは!

オフ会ではいろいろお話を聞かせていただきありがとうございました。
またレクチャーお疲れ様でした。
いわゆる「プロ」モデラーの雑誌掲載の作品に必ずしも納得
いかなかった「汚し、経年劣化」の表現、実際のお仕事を拝見し、
私もいろいろ模索するなか、プラスαをいただきました。
これからティーガーⅠを塗装するのですが、おかげさまでいろいろ
私にとって新しいことを試したくなるほど大きな刺激を受けました。

あと・・・おふざけオフ会画像、スミマセ~ン!!
みなさんシャレのわかる方々と信じてお遊びしました(^^;;
でなければ今頃私は南港か神戸港に沈んでおります。。。( ̄∇ ̄;;

05月02日 16:29このコメントを違反報告する

アクエリアス

アクエリアス
アントマンさん
今晩は。
コメントどうもありがとうございます(^^♪
えー、プロモデラーで納得がいかなかったものが、僕のような者で何かのきっかけでもございましたか~?
まぁ、教則本の一部には、簡単な事を難しく解いたり、ポイントを飛ばしていたり、隠されていたりと云うことはありますからね~
ラーメンのスープみたいなもんです。
4-5種類の材料はどこでも使っていて、差別化を図る材料は決して明かさないはずです。

いーえ、目だけでも隠して頂くご配慮があれば・・・
古妻には「ほら見なさい、自分が思っているほど可愛くないでしょ・・・」
しょぼーん・・・

そうですね~南港や神戸港などという近場には普通沈めませんね~
名古屋港の金城ふ頭辺りに・・・浮かんでこないように、濃いめのコンクリートをシャーベット代わりに流しますかね~
眼が映っていたら、うちの若いもんが動いていました・・・何~て
冗談でしょうかね~ フフフ

05月02日 22:00このコメントを違反報告する

たぬぽん

たぬぽん
塗装レクチャーありがとうございました。
経年劣化と紀行風土によるウェザリング表現の違い、
下地作りの大切さ、新塗料の紹介と色々ためになりました。
試せる所から試していきたいと思います。
飛行機の段差消しように、ファレホパテは購入したいと思います。

05月03日 13:04このコメントを違反報告する

アクエリアス

アクエリアス
たぬぽんさん
コメントどうもありがとうございます(^^♪
お粗末様でございました~(-_-;)
ハイ、エイジングとウェザリングを如何に混同しているモデラーが多いことか・・・
下地作りは大切なだけでなく、最終塗装をどう収めていくか、イメージングのカギを握っている段階だと思います。
イメージと簡単には云いますが、自分のイメージ通りに造ることが出来れば、かなりのヘビーユーザーと云えると思います。
アンモMIGなどは、新塗料の分野にはもはや入らず、なじみが無いというだけだと思います。ファレホはかなり浸透していると思いますが・・・
MIGはヒメネス氏が監修していますので、より実践的な塗料が市場に出てきていると思います。無駄がないと云えますね。
ファレホのプラスチックパテは、段差消しのみならず、瞬着の点付けが本当の点付けに位置づけ、予備として瞬着を行い、仕上げをプラスチックパテに置き換えることが出来ます。
プラスチックパテの上手な使い方は、ファレホノズルからプラ面に付けるのではなく、万年皿などに若干薄めに溶き、濃くしていった方が面に合わせ易いように思います。よくある溶きパテなんかは、硬すぎてR面が厄介でしたがR面はかなりやり易いと思います。大きな面はこれに反して一般のパテの方が速く仕上がります。
要は使い分けをしたほうが効率的だと云えるのではないでしょうか。

05月03日 18:15このコメントを違反報告する

プラ 耕作

プラ 耕作
こんばんは

先日のオフ会では、塗装のレクチャーをしていただきどうもありがとうございました


雑誌やハウツー本で塗装方法やテクニックなどが掲載されていますが、実際にどのような動作があるか、文章には表現できない塩梅など、レクチャーでたいへん勉強になりました


また、教えていただいたファレホカラーのプラスティックパテやクラックメディウム、早速購入しました☆


まだ使用していませんが、これからの製作で表現の幅が広がりそうです



これからも応援させていただきます


宜しくお願いします

05月05日 22:58このコメントを違反報告する

アクエリアス

アクエリアス
プラ 耕作さん
コメントどうもありがとうございます(^^♪
拙い実技でこちらこそご迷惑をおかけしました(-_-;)
完成作品やホビーショーでも半完成品の展示はよく見かけますが、
実技となると極端に少なくなります。
時々、模型店でプロの実技がありますが、こちらは¥が目茶高いです(-_-;)
プラスチックパテは直ぐにも使えると思いますが、クラックメディウムは
クラックの大きさにコツが入りますので、プラ板で練習を重ねたからの方が
いいと思います。
先日のオフ会で少しだけ説明させて頂きましたが、クラックメディウムは
AFVよりむしろカーモデルや、ファンタジーモデル、SFモデルに応用が利くと
思います。
自然なクラックが表現できるとどうやってこんなのが出来るのだろか?と
他のモデラーからも羨望の眼差しで見られるかも知れません。
トライ&エラーはつきものかも知れませんが頑張ってみて下さい。

05月08日 18:36このコメントを違反報告する

けぽ

けぽ
オフ会では本当にお疲れ様でした^^
錆塗装は私のジオラマでは必須ですのでとても参考になりました。
実に奧が深いですよね。これからもアクエリアスさんの作品を楽しみにしております。

05月09日 16:30このコメントを違反報告する

アクエリアス

アクエリアス
けぽさん
コメントどうもありがとうございます(^^♪
ご参考になることが一つでもございましたら、もう充分です。
ハイ!仰るようにRUSTはとても奥が深いですね~
僕自身、山で例えるなら、3合目まで位登ったに過ぎません。
今後とも、お付き合い下さいませ。

05月09日 21:05このコメントを違反報告する


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