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あえて、九九双軽「ト」型を作る。その4

2018/10/08 20:29

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販売価格 19,475 円

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  ブラボーとは

南東 北星です。

帝国陸軍が、海軍の特攻行為に対抗するためだけに、編成した部隊があります。
彼らのために用意されたのは、九九式双発軽爆撃機です。
操縦員が二人必要な機体を、わざわざ一人で操縦可能に改造してまでです。
理由は、たくさんあります。調達が容易だから。爆弾搭載量が多いから。戦闘機よりも、航続距離が長いから。等々ありますが、実にもったいない話です。
さて、今回は、エンジンの取り付けを終えたところからです。

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  ブラボーとは

色あせた風情を出すために、エナメルの白を極薄く塗ります。

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  ブラボーとは

白を拭き取った機体に、スミ入れをしました。
あまり目立たないけれど、表面はそこそこ引き締まったような気がします。
銀はげを追加して、よりくたびれた感を出します。

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  ブラボーとは

塗装は、ほぼ終了したので、仕上げの艤装関係に入ります。
「ト」型装備の、起爆棹を機首に取り付けました。

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  ブラボーとは

デカールを貼ります。

機体の色が、米国陸軍機に似ているので違和感がありましたが、これで、日本機であると、主張しています。

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  ブラボーとは

空中線を張る準備を、します。
0.3ミリ真鍮線を曲げて、金具を作り糸を結んでおきます。

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  ブラボーとは

尾翼に、先の金具を挿しこんで固定します。
すでに、糸が見えてません。

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  ブラボーとは

資料では確認できませんでしたが、箱絵には起爆棹を支える棒かワイヤーが描かれています。
当時の事情から、確実性を考慮して、支持棒であると解釈して、0.3ミリの真鍮線で、表現しました。
後発のものは、使い捨ての考えでワイヤーかもしれません。

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  ブラボーとは

ひと通り、デカールを貼り終えたので、主脚を付けました。
タイヤは、自重変形で削ったところに、固定用のピンを打ちこんでおきます。

この後、簡易ベースに仮固定して、細部の仕上げに入ります。
次回が、最終回になります。

ここまでご覧いただき、ありがとうございました。


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