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AOZORA MODEL SHIP 綱張り終わりました

2016/08/07 14:24

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  ブラボーとは

AOZORA MODEL SHIPの組み立ても最終段階です。
3艇の綱を張りおわりました。キットの組み立て図に所要時間2時間と書いてあったのですが、そのほとんどがこの作業に必要なようです。
このあと帆を貼る予定ですが、せっかくですので帆なしの状態を撮影しました。

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  ブラボーとは

まずは、ブルーノーズです。
張ってある糸は付属しているものを使いました。
実艇では、マストから縄梯子が下がっているのですが、10cm足らずのモデルですので省略されています。
ちょっと引っ張りすぎのところがあってマストの平行が出ていないのが気まずいです。

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  ブラボーとは

ブルーノーズのアップです。
糸を金属ピンにひっかけるかたちで張っていきます。
塗装済みのものに金属ピンを打つのはヒヤヒヤでした。

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  ブラボーとは

2艇目はブルードルフィンです。
ブルーノーズを参考に作られた漁船ということなんですが、作りごたえもあり一番のお気に入りです。
今回下塗りを透明なサンディングシーラーにしたのは、甲板を木地色にしたかったためでもあります。塗りつぶし塗装の場合でしたら模型用のサフェイサーを使うほうが良い場合が多いです。心配される吸い込みも厚めに塗ると十分とまります。
ブルーノーズとブルードルフィンのマストは竹ひごで出来ているのですが、船体の木地色に比べ少し白っぽかったので、クリヤーオレンジを乗せて調整しました。

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  ブラボーとは

ブルードルフィンはヒートンを打ってくぐらせるようにして糸を張っていきます。
ヒートンのおかげでぐいぐい引っ張ることができたので、わりとうまく張れました。
木地研磨のときにいっしょに作業すればよかったのですが、キットのままですとヒートンの穴位地がばらついています。
今回はそのままとしましたが、1mmくらいのピンバイスで開けなおせばよかったかもしれません。

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  ブラボーとは

最後はビーグルです。
3艇のうちで一番小さいモデルですが、糸を一番使いました。
マストに対して帆を支える横棒がばらばらの方向を向いています。
マストに開けてあった穴の平行と垂直が出ていなかったためなのですが、当初よりインザボックスで組もうと思っていましたので修正してありません。
糸の張り方も組み立て図のままでは難易度が高いと感じたので1本で通すところを2本で張ったりと少しやりやすい方法をとりました。
3艇とも縛って止めるところには、タミヤの流し込み接着剤を染み込ませてあります。
今朝触ってみたら動かないみたいですのでこれでOKです。

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  ブラボーとは

ビーグルはいかにも帆船な形ですので、「もう少し大きいといいんですが」と思いました。

帆がない状態は今日までの予定です。この後最終組み立てとクリーンアップして完成となります。
船舶模型をひさしぶりに作ってみましたが、とても楽しく充実したものとなりました。
キットが手に入ればまた作ってみたいなぁ。
今回はここまでです。 ごらんいただきありがとうございます。


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