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1/48 艦攻”天山”、機体塗装へ。

2018/06/26 18:58

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  ブラボーとは

日本海軍、艦上攻撃機”天山”の製作記、
しばらく書いていませんでしたが、
作業は進んでいます。
機体塗装を完了したので、
まとめて投稿します。

問題だった折りたたみ翼のパテ修正を完了し、
キャノピーマスキングも完了したので、
サーフェイサー吹きに入る。

ただキャノピー内側は黒にしたいので、
先にキャノピー部分だけブラックサフを吹く。
前回の97式艦攻では、
実機と同じように機体内部色を吹き付けたが、
キャノピー内部に妙な明るさが照らされ、
重厚感を欠いてしまったので、
初心に戻り今回は黒で塗装することにした。
 
 

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  ブラボーとは

最下層の基本サフ、シルバーサフの吹き付け。
大戦時の戦闘機を製作するときには、
いつもの最下地をシルバーにする。
理由は膜剥がれの露出をシルバーで演出するため。
その後全体にシリコーンバリアを吹いて、
膜剥がれを起しやすくする。
 
 

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  ブラボーとは

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  ブラボーとは

次に機体上面だけイエローの吹き付けを行う。
これは緑系の戦闘機だけ行う処理で、
一種の退色表現の意味を持たす。
それからパネルラインを、
限りなく黒に近いニュートラルグレーで細吹きする。
これでシャドー効果を狙う。
 
 

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  ブラボーとは

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  ブラボーとは

まず機体下部だけ機体色を吹く。
その後に主脚格納部分など、
コックピット以外の機体内部色を塗る。
零戦でお馴染みの”青竹色”。
そのためのマスキング。
僕的にはマスキングしやすい部分を、
後から塗った方が作業的に楽に感じるみたいだ。
つまりマスキング優先で塗装の順番を決める。
 
 

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  ブラボーとは

そしていよいよ機体上面塗装。
GSIクレオス のMrカラー15番を使用。
それを通常の希釈より薄く希釈しエアブラシで吹いた。
あえて裏地のイエローを感じさせる薄さで吹き付ける。
その後乾燥してしてから、
1500〜2000番のサンドペーパーで、
軽く表面を水研ぎし暗緑色を剥ぐ。
そして240番の粗めのサンドペーパーで、
シルバー層を露出するように傷を付ける。
ちょっと派手にやりすぎた感が否めないが、
後のウェザリング処理で落ち着かせるつもり。

このあとデカール貼りに入る。
 
 


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