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ドルニエ DO-X (大滝1/144)

2017/11/13 11:24

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ドルニエ DO-X (大滝1/144)

  ブラボーとは

同好会メンバーのお手付きキットの大滝1/144ドルニエDO-Xを成仏させました。詳細は製作日誌に投稿しました。6個もあるエンジンブロック以外はシンプルな構成です。破損しやすそうなプロペラを最後に組めるよう細工した程度で、ほぼ素組みです。張り線は0.2mmの真鍮線です。破損しやすい機首のループアンテナ、アンテナ支柱は金属化しアンテナ線は着色したテグスを用いました。
デカールは劣化して使えなかったのでマーキングは塗装したのですが、箱絵とインストで大きさが違ったり、WEB上の塗装図も様々で迷ってしまいました。時期による違いなのか、1/72のAモデルや大滝の金型を引き継いだ現行レベル版の箱絵では艇体下面が赤だったり不思議ですね。
プラの材質のせいか塗装の食い付きが悪く、普段は使わないサーフェイサーのお世話になったものの、それでもマスキングテープに負けて塗装し直すことになってしまいました(汗)。簡易インジェクションキットでも表面を軽くアルコール系溶剤で拭くだけで問題なかっただけに戸惑いました。銀塗装は8番シルバーを中心に4色ほど使用し、少しだけ斑がでるようしています。銀塗装は苦手で、今後の課題です。展示会前日に完成はしたものの、画像を拡大すると細部の粗が目立ちますね。
11/14追記
画像のダブリを修正しました。


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コメント16件

CosBear

CosBear
完成おめでとうございます!
私は収納の関係で空中線は省略してしまいましたが、さすがTOSHIさんですね。
ネットでは下面が黒ではなく、赤の作例やイラストも多いですよね、新説でしょうかねえ。私も黒のほうがしっくりくると思ったので、黒にしました。
40年くらい前の金型ですがなかなか良い雰囲気のキットですよね~。

11月13日 12:30このコメントを違反報告する

TOSHI

TOSHI
CosBearさん
コメントありがとうございます。1/144とはいえ大きなキットですので完成後に引き取ってもらえるという約束がないとなかなか作れません(笑)。金属表現はこれからも練習したいと思いますので宜しくお願い致します。新しいキットと難物キットをバランス良く作りたいですね。

11月13日 15:10このコメントを違反報告する

柏木 光雄

柏木 光雄
完成おめでとうございます。
いや~素晴らしいです。シルバーウィング!良いですね。
これ難物のキットですネ。僕も大滝の時代に作りました。エンジンの工作に苦労しました。最近まで持っていましたが友人にあげました。
再販が続いているので驚いています。
良いものを拝見しました。

11月13日 15:39このコメントを違反報告する

TOSHI

TOSHI
柏木さん
いつも見ていただいてありがとうございます。古いとはいえインジェクションなので油断してしまいました(笑)。ショートランキットのつもりで取り組んだらもう少し綺麗にできたかと思っています。展示会も終わり、来年の課題である「練習機」の構想を練っています。これからもよろしくお願いします。

11月13日 16:06このコメントを違反報告する

Yangmin(ヤンミン)

Yangmin(ヤンミン)
完成おめでとうございます!
1/144とはいえ、6発なので大きいいんですね〜!
各所が凄く精細で塗装も見事なので更に迫力を感じます!

11月13日 18:33このコメントを違反報告する

TOSHI

TOSHI
Yangminさん
コメントありがとうございます。飛行機というより豪華客船ですよね。600 馬力のエンジン12発でも100m以上に上昇するのは難しかったらしいのですから実用化されなかったのも仕方ないでしょうね。1920から30年代のヒコーキは大好物ですので、また投稿させていただきます。これからもよろしくお願いします。

11月13日 22:15このコメントを違反報告する

雅信

雅信
TOSHIさん。
完成おめでとうございます!
基本銀一色塗装でも重量感がすごいです。
いぶし銀とはこういう事か!と勉強になります!

11月14日 08:05このコメントを違反報告する

TOSHI

TOSHI
雅信さん
コメントありがとうございます。デスクトップモデル風の綺麗な銀塗装を目指したものの、上手く出来ずにちょっとムラを強調しすぎたかもしれません。
8番シルバーをベースに4色程部分的に薄く吹いていますが、上手くいかないものです。銀塗装がマスターできれば模型製作の幅が広がるので練習したいですね。これからもよろしくお願いします。

11月14日 10:07このコメントを違反報告する

学

大きさもそうですが、プロペラの描写力に「怖い」と思いました。
これが回転すると、ものすごい迫力と衝撃が出てくるのでしょうね……。

シルバー塗装の真骨頂を見させていただきました。

11月14日 16:48このコメントを違反報告する

蛇の目オヤジ

蛇の目オヤジ
僕も旧大滝版に虫国製マッチ版(大滝金型)とA-模型版を死蔵してますが、完成品を拝見するとイッチョンチョンには見えない出来栄えですね。特にいぶし銀の様な銀塗装が素晴らしいですね。

11月14日 18:53このコメントを違反報告する

TOSHI

TOSHI
学さん
コメントありがとうございます。エンジンを前後に配置することでエンジンブロックとしてのバランスは取りやすいのかもしれませんね。それにしても12発のエンジンを調整するのは大変だったと想像されます。1920年代の航空黎明期は今から見ると面白い機体が多いので興味が尽きません。キットが少ないのが難点ですが、また投稿させていただきますので宜しくお願い致します。

11月14日 21:43このコメントを違反報告する

TOSHI

TOSHI
蛇の目オヤジさん
コメントありがとうございます。同好会メンバーの積んでいた大滝の初期製品なので表面の傷は無く、バリは問題無かったのですが塗装が剥げやすいのには苦労しました。銀塗装は難しいですが練習したいと思いますので宜しくお願い致します。

11月14日 21:54このコメントを違反報告する

shimiyan21

shimiyan21
完成おめでとうございます。
懐かしいキットですね。
このキット、アリイ(マイクロエース)に金型移行したんでしょうか?
オオタキがなくなってから見たことがないような気がします。
144とはいえもっと上のスケールに見えるくらいに仕上げられてさすがです。

11月14日 22:14このコメントを違反報告する

TOSHI

TOSHI
shimiyan21 さん
コメントありがとうございます。途中経過は知らないのですが、現在はドイツレベル版で販売されていますね。同好会メンバーの積んでいた大滝オリジナル版は定価1200円の表示ですが、現在はプレミアが付いているようです。旧いキットには味が有りますよね。これからもよろしくお願いします。

11月14日 22:56このコメントを違反報告する

キノピー

キノピー
完成おめでとうございます!もう…凄いとしか言いようがありません…!
たまにヤフオクとかで流れても高値がすぐ付くレアキットというのは知っていましたが、このキットの完成品は未だかつて見たことがなかったです。
もはや翼のついた船そのまんまですね…

11月15日 00:58このコメントを違反報告する

TOSHI

TOSHI
キノピーさん
コメントありがとうございます。飛ぶこともできる豪華客船みたいなものでしょうか。プレミアがつくということは欲しい人が多いのでしょうが、実際に製作するためというより保有するのが主たる目的なのかもしれませんね。一生かかっても作りきれない量のキットを溜め込んでいる知人は多いです。積むのではなく旧いキットも出来るだけ成仏させようと思いますので宜しくお願い致します。

11月15日 07:37このコメントを違反報告する


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