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タミヤ1/24ザナヴィニスモGTーR(R34)2003

2018/06/25 12:21

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タミヤ1/24ザナヴィニスモGTーR(R34)2003

  ブラボーとは

大きく重い、直6のGTRは、V6ミッドシップのNSX、直4にコンバートしたスープラに比べると重量バランスが悪く2002年は0勝となり日産はV6(VQ30DETT)に換装を決断。エンジンベイをパイプフレーム、トランスアクスル、プッシュロッドサスに換え、ボンネットが低くなりフェンダーが盛り上がり、別物のコーナリングマシンとなったGTRは2003年のJGTC王者に返り咲いた。タミヤのキットは徹底した合理化で短期間で組み上がるが、Ⅴ6エンジンはないので思い切って自作することにしました。まずフロントフェンダーの上部が省略されてるので0・5mmプラ板で繋ぎ、エンジンブロックをプラ板積層、エキパイ、ターボをジャンクパーツ、パイプフレームは2mmの角材、4本のダクトをプラ板積層、T字型の配管、プッシュロッドサスは2mmのアルミ棒、A形のサスアームをホイールハウスに穴を開け貫通させる。ボンネットに干渉しないようにするのが苦労しました。コクピットはスタジオ27のエッチングを使用し、スイッチ、パイピング、ボックス類を自作、サイドウインドウは開状態にし、左側はヒートプレス、内張りを作る。ボディは4枚のカナードを装備するテクニカルサーキット仕様とし、この場合フロントバンパー両サイドの形状がキットとは異なる、ヘッドライトのプロジェクターはアルミ棒、コネクターは真鍮パイプ、GTRのエンブレムはプラ材、カーボン模様は面相筆と烏口で描いた。塗装はMrカラーのシルバーを同量のクリアーで割った色、ハーマンレッドを塗り、デカールを貼りウレタンクリアー(バルケッタ)を吹いたが、あちこちに気泡が発生し修正に苦労しました。タミヤのピカピカグロスのデカールは難物です。

過去作品


通販サイト

販売価格 2,013 円


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