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もう改造?第四段階(62号) HAYABUSA GSX1300R 其の九

2017/03/20 00:53

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  ブラボーとは

第四段階62号です。
製作中の写真で投稿したようにとんでもない組み立て方なので手直しして手順を変えて組んで見ます。
製作中の写真「同時ニャ無理ですニャ( *`ω´)デアゴさん!」をお読みでない方はそちらを先にお読みいただきたく(2度書きしたくないわがままですがお許しを)
先ず、諸悪の根源のエンジン取付シャフトをフレーム組立後に取り外し可能とするため取付穴をドリルで完全に貫通させました。
左が貫通前、右が貫通後の穴の状態が上の画像です。貫通前は実車の造形がモールドされてますが貫通することでモールドは少し崩れましたが予想よりマシなので整形は後回しで組立を続けます。

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  ブラボーとは

先にフレームを組み立ててから先ずエンジンをフレームに取り付けます。
最初にエンジン取付シャフトを貫通させた穴から差し込みエンジンをぶら下げました。

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  ブラボーとは

次にエンジン取付ボルト(ビス)を片側2カ所、全4本を締め付けます。
これでエンジン取付終了、上手くいきました。
ちなみにジャマなのでラジエーターとエキパイは取り外して作業しました。
次にスイングアームですね。

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スイングアームの取り付け、先ずチェーンをドライブスプロケット側に通します。
通らないかも?と思いましたが簡単な知恵の輪程度で通りました。

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スイングアームのピボットシャフトを通します。

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チェーンをスプロケットに掛けます。
なんとかなりました。

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今度は車体右側からサスリンクとショックを取り付けます。
右から作業するのはショック取付ボルトへのアクセス用のフレームの穴が右側に開いているからです。実車もこうなってるとか!
ドライバーを穴に通して取り付けます。
ホントは差し込むものは同じ方向から入れるのが王道なんですがしょうがないですね。
スイングアーム終了。
次はシートレール

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シートレール位置決め用のダボが邪魔してシートレールが入りません(・Д・)
ダボをヤスリで削り落として無事にシートレールも装着完了。

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取り外していたエキパイとラジエーターを取り付けます。ガイドの指示とは違い、実車同様最初にラジエーターを固定してから配管を取り付けます。
どうもこのガイド通り組むと部品が宙ぶらりんになります。
しかしとにかくデカくて重いので作業が大変、最後に重さを測って見ましょう。

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  ブラボーとは

なんと3553g(・Д・)
作業しにくいはずです。でもレーシングスタンドのおかげで立てたまま結構作業できたので良いですね。ほぼ実車同様に組み立てられるようになりました。
一度バラして整形その他やりたい所ですが何が起こるかわからないのでこのまま少し先まで進んで見ます。
今回の日誌はここまででした!


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