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Arduinoでフタバ・プロポFP-T2GSの信号を測ってみる

2016/06/07 20:15

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  ブラボーとは

Arduinoで骨董品のフタバ・プロポFP-T2GSの信号を測ってみた。
先日買ったジャンパー・コードのおかげで、やっと正しく計測が出来た。

計測のために書いたプログラムは、USB経由でPCからArduinoに簡単にロードできた。
Arduinoは、USBから電源を取ってるので、ロードするとすぐに実行される。

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  ブラボーとは

この際、受信機の電源はプロポのものを使うと、正しく計測出来なかった。
Arduinoの基盤の電源を使わないといけないようだ。
理由はわからないんだけど。(笑)

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  ブラボーとは

で、結果がこれ。


1ch(左右)、2ch(上下)共に、同じ時間幅であった。
870 --- 1330 --- 1780µs

870 が、左Max、上Maxの値。
1330 が、1ch(左右)、2ch(上下)のZero(ニュートラル)の値。
1780 が、右Max、下Maxの値。

値は微妙にズレが生じ、一定値ではない。


これが、プロポの受信機から得られた信号であり、
INPUTの全てだ。


フタバ・プロポの信号を測ってる方の値をみると、若干下回った時間幅になってるのが少し気になるところ。
ま、スティックの振れ幅に応じて時間が違っているので、情報としては十二分な結果なのは確か。
35年前のプロポの信号だから、今のプロポとは時間幅が違っているのかな。。。

時間があったら、今時のプロポの信号も測ってみようと思う。


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