模型を作ってシェアするホビーコミュニティ ホビコム by デアゴスティーニ

【その2】1/700日本海軍駆逐艦「水無月」をつくります

2018/06/15 00:49

通販サイト

販売価格 18,181 円

M_image

  ブラボーとは

いつもご覧頂きありがとうございます。
今回は、ひたすら舷側のディテールアップを実施していました。
1作業ごとに参考書とにらめっこしながら考証を重ね、1944年当時の姿を再現しようとしているので、思いのほか作業がスムーズに進みません。
駆逐艦は、同型艦同士でも微妙に細部が異なったり、短い期間で装備が変わったりするので、かなり苦労します・・・

M_image

  ブラボーとは

アンカーレセスの整形中の写真です。
アンカーが概ね45°くらいの傾きですっぽり収まる形状にしています。
隙間の充填にウェーブの「黒い瞬間接着剤」を使用しましたが、上手いことまつ毛みたいになって、パッチリ目になりました(笑)
なんだか漫画の目みたいです。それも昭和の頃の漫画の・・・

M_image

  ブラボーとは

甲板全体を覆うエッチングを接着するため、既存の構造物やモールドをすべて削り取りました。
甲板エッチングは、何とか無加工で使用できそうです。
ボートダビット取り付け用の穴は、プラ板で埋め、後ではみ出しを切削します。

M_image

  ブラボーとは

船外電路の取付に移ります。
レインボーのエッチングをあてがうと、窓の位置と干渉して、うまく位置決めができません。
真ん中の2連屈曲の有無は、文献によってバラバラなのですが、箱絵のでは2連屈曲が無く直線状になっています。
少し勿体ないですが、ここは箱絵を信じ、手持ちの汎用エッチングを加工して直線状になるように取り付けます。

M_image

  ブラボーとは

そして個人的にすごくイヤな作業である、舷窓の取付です。
非常に取り付けにくいし、上下にズレると横から見た時にズレが目立つので、神経を使います。
大戦後期は下の段の窓が閉塞されていたようですので、盲蓋のエッチングを貼り付けます。

M_image

  ブラボーとは

艦尾側の舷窓です。
モデルアートの「駆逐艦総ざらい」では、1944年時の艦尾の窓の数が、1941年時と比べて減っています。
この減った分が盲蓋で閉塞されているとみなしました。

M_image

  ブラボーとは

6m内火艇をディテールアップします。
幌はエッチングメッシュで表現します。

M_image

  ブラボーとは

ディテールアップが済んだ状態です。
窓は汎用エッチングのハシゴパーツを流用し、梶とスクリューはファイブスターモデルの内火ランチ用のものを加工して取り付けました。

今回はここまでです。
最後までご笑覧いただきありがとうございました。


製作日誌の公開範囲
インターネット全体
コメントを受け付ける範囲
ホビコムメンバーまで

ブラボー13 お気に入り登録0   ブラボーとは


コメント0件


コメントを書く1,000文字以内

Ms_noimage

コメントを投稿するにはログインが必要です。