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ドイツ軍の働く車 その53 乗用車編

2018/10/11 16:26

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ドイツ軍の働く車 その53 乗用車編

  ブラボーとは

メルセデスベンツ 170V
オープン座席タイプ 1937年型
"Polizei-Kübelsitzwagen ab 1937"

オートバイが続いたので、今回は少し気分を変えて乗用車のご紹介です。マスターボックスのプラモデルです。

警察車両と銘打っていますが、戦前型の兵員車によく見られた仕様で、ドアなしのオープンカーです。

日本でも昔の消防車は、隊員が機敏に乗り降り出来る様にドア無しでしたが、同じ意味合いがあったと思います。

戦闘行動中ならいざ知らず、実際には寒冷なヨーロッパの気候、長時間の移動などで乗員の負担が大きく実用的ではありませんでした。

開戦前には早々に、ドア付きに置き換えられています。

今回は素直に警察車両にしました。フェンダーのマークとナンバープレートのPolの文字が、警察車両を表しています。

モデラーの間では、戦前から1942年頃までに活躍したドイツ車両は、ジャーマングレーの単色と言われて来ましたが、近年は研究が進み、戦前のある時期はジャーマングレーに茶色の2色迷彩が一般的だった事が分かって来ました。

ポーランド戦の頃は、この2色迷彩の車両とグレー単色の車両が混在していたようです。10枚目の画像の様にグレーと茶色の明度差が少ない為に、白黒写真やフィルムでは迷彩の判別が難しく、長年グレー単色説が信じられていたようです。

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