模型を作ってシェアするホビーコミュニティ ホビコム by デアゴスティーニ

レイテ沖海戦向かう戦艦大和

2014/07/30 12:02

  • Sq_ms_image
  • Sq_ms_image
  • Sq_ms_image
  • Sq_ms_image
  • Sq_ms_image
  • Sq_ms_image
  • Sq_ms_image
  • Sq_ms_image
  • Sq_ms_image
  • Sq_ms_image

レイテ沖海戦向かう戦艦大和

  ブラボーとは

「レイテ沖海戦向かう戦艦大和、長門、軽空母瑞鳳から発進したゼロ戦の勇姿」
もはや一歩も譲れない日本軍と、フィリピンを奪還して対日戦に王手をかけたい米軍の間で、いままさに壮絶な戦いの火蓋が切られようとしていた。当時の日本にとって、フィリピンは南方の資源供給地との中間に位置する要衝であった。フィリピンがアメリカの手に陥ちれば、日本の継戦能力は潰えてしまう。したがって、日本軍はどんなことがあってもフィリピンを守らねばならなかった。フィリピンを巡る戦いは、まさしく大東亜戦争の天王山だったのだ。 歴史にその名を残す“神風特別攻撃隊”が誕生したのも、フィリピン決戦においてだった。

ここに至る経緯
1941年12月8日 真珠湾攻撃に端を発した太平洋戦争が1942年6月5日から7日にかけミッドウェイ沖海戦で日本が「赤城」「加賀」「蒼龍」「飛龍」4空母を失う壊滅的敗北を喫し、徐々に戦局が悪化の最中、1944年10月23日から25日にかけて日本と米国、オーストラリアが雌雄を決するフィリッピン沖で激突した。規模、戦域から史上最大の海戦と云われる。
昭和19年(1944)10月17日、その数十万の米上陸部隊を乗せた400隻の輸送船と、戦闘艦艇、補助艦艇合わせて300隻余を誇る米軍77機動部隊が、暴風雨吹き荒れるフィリピンのレイテ湾に姿を現した。
先の敗退を挽回すべく、レイテ沖に大和、武蔵、長門など主要戦艦、残った軽空母瑞鳳など搭載の航空機116機を投入。(Wikipedia参考)


ブラボー16 お気に入り登録0   ブラボーとは

コメント0件


コメントを書く1,000文字以内

Ms_noimage

コメントを投稿するにはログインが必要です。