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東ドイツ陸軍装甲兵員輸送車 SPW-70

2017/11/25 20:26

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東ドイツ陸軍装甲兵員輸送車 SPW-70

  ブラボーとは

1/35 ドラゴン改造 東ドイツ陸軍装甲兵員輸送車 SPW-70

ドイツ併合前の東ドイツ陸軍で使用されていたこのSPW-70は、ソビエト連邦並びにロシア連邦で1972年から生産が始まったBTR-60PBの改良型のBTR-70のレンドリース版となります。
主武装は砲塔に装備されたKPVT 14.5mm重機関銃で、同軸に副武装のPKT 7.62mm機関銃を装備しています。
基本的なスペックはBTR-60を上回っていますが、エンジンの大型化によって兵員室が狭くなっており、それを補うべく第2、第3車軸の間に乗降用ハッチを取り付けたものの逆三角形の小型なものが実用的とは言えず、兵士の乗り降りにかなりの時間を費やしました。
更には燃えやすいガソリンエンジンの為に、初の実戦であるアフガニスタン侵攻時に被弾した際、かなりに確率で炎上しており、乗り降りしにくい各種ハッチも相まってかなりの人員が戦死しています。
そのことからBTR-60共々「燃える車輪付き棺桶」という不名誉なあだ名が付けられました。
そういった不憫な扱いを受けたBTR-70ですが、
ドイツ民主共和国(東ドイツ)が誕生してからそちらに配備されたり、旧東側諸国で頻繁に使用されています。配備国では少量ながら独自の改修が施されて現代でも使用出来るような装備に成り代わっているタイプもあります。


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コメント2件

クリクリ

クリクリ
頑丈そうですがそんな欠点もあったのですね
ロシアングリーンがきれいで丁寧な仕上がりですね

11月25日 22:46このコメントを違反報告する

長江崑崙

長江崑崙
こんにちは。
BTR-80と比べると確かに上部と横のハッチが小さいですね。
ドラゴン初期のキットは組むのが大変だと思いますが、きれいに完成させられていてブラボーです。

11月26日 14:36このコメントを違反報告する


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