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メガミデバイス STDL・ラプティル シュランゲ

2018/03/13 20:17

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メガミデバイス STDL・ラプティル シュランゲ

  ブラボーとは

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蜘蛛型、騎士型に続くオリジナル亜人メガミシリーズの第3弾、西洋の蛇神ナーガをモチーフにしたメガミです。
実際完成したのが去年の7月のために9ヶ月もの長い間放置していたのですが、今回しっかりと撮影して投稿出来ましたので、個人的には満足しております。
カスタマイズにあたってガンプラをはじめ様々なパーツを使用したため、メガミデバイスの原型すらないほど改造しています。

『機体説明』
メガミデバイス水中戦仕様、主に水中や水上での戦闘を得意とする。下半身は蛇をモチーフに改造されており、水中での機動力は他のメガミを遥かに上回る優位性を持つ。
更に背部に搭載され、通常時に身を守る盾として装備されている両翼を左右に展開し、腰部と背部のブースターを併用することで短時間であるが水上をトビウオのように滑空することが出来る。
そのため、水上を高速で滑空しながら翻弄しつつ、自身を見失った敵機を背後から水中に引きずり込み近接戦闘で撃破するという戦法を得意とする。
「STDL」とは、Special Tactics Demi-human Land warrior(特殊戦術亜人陸戦兵)の略称であり、ラプティルは爬虫類。コードネームであるシュランゲは独語で蛇の意味である。
チームバトルでは主に撹乱や奇襲を得意とし、更に背部の通信機器によって味方の通信を補助する役割を担う。
主な武装は近距離用のツインナイフ、近~中距離用の汎用突撃銃、中距離用の対戦車擲弾発射機、更には腰部から長く伸びた尻尾を駆使して戦闘する。
光学兵器や実弾兵器、爆発の威力が半減される特性上、ほぼ接近戦がメインとなるこの水中ではこの装備は適切であると言えるが、一旦陸上に引きずり出されるとその過積載による重量が災いし移動に大幅な制限を受ける上、装備の全てが近~中距離用のため味方のサポート無しでは勝ち目はない。
そのため、パートナーとなるメガミは水中・水上の適正を受けにくい空戦型か同じ水中戦型が適しており、水中という特異な環境に適していない局地戦型や陸戦型との相性はかなり悪い。


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