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大日本帝国海軍水陸両用戦車 特二式内火艇「カミ」 後期型

2018/06/23 00:44

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大日本帝国海軍水陸両用戦車 特二式内火艇「カミ」 後期型

  ブラボーとは

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大日本帝国海軍陸戦隊はそれまで八九式中戦車や九五式軽戦車等の陸軍制式戦車、及び独自に輸入したヴィッカース・クロスレイ装甲車等を使用していたが、上陸作戦に使えるような車両は保有していませんでした。
そこで陸軍技術本部の協力を仰ぎつつ、エンジン、ギアシャフト、電気系統などで九五式軽戦車をベースとして開発したのがこの特二式内火艇「カミ」となります。
設計では潜水艦による輸送を考慮したため、車体のほとんどに溶接構造を採用しており、ハッチ部分にはゴムシールを装備するなどの車体の水密化を図っていました。
更にフロートを装着すれば水上航走が可能で、その時は後部に付けられた2軸のプロペラスクリューによって推進します。
砲塔は陸軍制式戦車である二式軽戦車の物を流用していますが、主砲は前期型の場合間に合わせとして九四式三十七粍戦車砲もしくは九八式三十七粍戦車砲を搭載していました。
ですが後期型では本来の武装として一式三十七粍戦車砲を搭載しています。
搭載されている一式三十七粍戦車砲は主砲同軸機関銃である九七式車載重機関銃との双連でした。
また車体前方左側に九七式車載重機関銃を搭載しています。
そのため前期型で車体前方機関銃1挺のみであり、後期型では主砲同軸機関銃と合わせて2挺が装備されていました。


通販サイト

販売価格 13,852 円


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コメント2件

長江崑崙

長江崑崙
こんにちは
喫水部分の汚れ表現がうまいですね。水陸両用車を作ってみたくなりました。

06月23日 18:52このコメントを違反報告する

トロ

トロ
こんばんは。 完成おめでとうございます。 気になってたキット、巧く完成させられましたね。 素晴らしいです。 溶接痕や喫水の表現、ドライブラシが綺麗に活きてます。 存在感が凄いです。

06月23日 20:18このコメントを違反報告する


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