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サビ家のザク

2018/09/20 02:11

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  ブラボーとは

一発芸のつもりが長引きそうなので、製作日記の方に移行します。
これまでのあらすじ
筆塗りとサビ表現の練習を…と、手元にあったガシャポンのザクヘッド(黒い三連星・紺色)に手を出しました。練習なのでパーティングラインの処理もせずに、下地にいろんな色でムラを作ってから、ライトグレーFS36496で塗り重ね、ノミで剥がれ部分を作り、タミヤの土テクスチャを塗ってから、ウェザリングカラーでサビを彩色。濃い色と、明るい色でムラを作ります。そもそも、ザクが錆びるのかと思いながら、多分ここは材質が違うなど想像するのが楽しい。
プラが紺色なので、リュータでガリガリとチッピングで楽ちん。プラが明るい色の場合はどうしたらいいのかな…
アルミ系のサビなども、資料みながら試行錯誤。
穴をあけたり、ディテールアップもしたくなりますが、とりあえず今回は塗装のみで。
つづく!

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  ブラボーとは

サビ表現の練習のつもりではじめたガシャポンのザク頭、どうせならということでヴィネットに仕上げることにします。
ベースは手元にあった、144航空機のもの。これまた手元にあったATねんどってやつで地形を作ります。はじめて使う粘土で、どうかなー、と思いましたが、地形くらいなら問題なく形になってくれました。テクスチャペイントで土テクスチャの上に草テクスチャを。彩色調整はあとで。
で、草の上に転がしてるだけで最初は満足してましたが、どうもスケール感が物足りない。スケールは測ってみると1/40ということは、1/35が使えるけど、手元にあるのは144スケールばかりで、使えるフィギュアが無い。じゃあとりあえず樹でも植えてみるかぁ。
樹を作るのも初めて。針金で芯を作り、AT粘土で肉付け。形はとれましたが、プヨプヨしてる粘土で、ディテールがつめられるのか?なんとかなるのか?
つづく!

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  ブラボーとは

樹を作ります。AT粘土はプヨプヨしていて、ディテールを彫刻するのが難しいので、ダイソーの珪藻土を塗って、カッターでラインを入れてみる。オーバースケールですが、雰囲気は出たかな。枝分かれの部分がどうなっているのか、画像検索するも、イメージにあう樹がなかなか見つからない。
イメージしているのは、ブレードランナー2049の、レプリカントの遺骨が埋められている樹ですが、あれはずいぶん大木で、タルコフスキーのサクリファイスの樹はどうだったかなと調べてみると、細すぎて。

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  ブラボーとは

樹を塗ってみる。最初、茶色で塗ったらオモチャみたいに。グレーで塗るのがコツということで、ダークグレーで塗り直し、ライトグレーでハイライトを入れていきます。裂け目に墨入れしたり、ディテールが無いところは筆で筋を書き入れたり。それらしくなってきたかな。枝や根の先端がユルイのが気になるけど、とりあえずこのまま行きます。
つづく!

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  ブラボーとは

軽量樹脂粘土は乾燥後もやわらかいので、枝や根っこのポースを微調整可能。地形に添わせました。樹をベースに接着し、情景テクスチャで馴染ませます。
根っこはかなり浮いた感じに。これは先日の台風で、うちのマンションの中庭の大木が根っこから倒れたのにインスパイアされました。

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  ブラボーとは

ベースにザクヘッドを配置します。鼻と動力パイプ、後頭部のブロックははずしてずらして置くことで、重力に負けた感がでました。
おいてみたら、接地部分がベースから浮いて見えたので、接地部分あたりにサビを追加。本当は地面側も錆色に染まっていくんだろうなぁと思いつつ、失敗したらコワイので今回は省略。
フォーリッジをちょっとだけ樹にからませました。フォーリッジ便利。
ちょっとだけデカールを貼って完成としました。
今回の反省はやっぱり樹です。はじめて作って、思ったよりうまくいったのですが、枝の先端が甘くなってしまい、あとからではなんともならなかったことと、スーパークリア吹きすぎて、せっかくいい感じになっていた塗装がとろけてしまった点。
というわけでとりあえず終了。完成写真は作品コーナーに掲載してます。


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