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HMSビクトリーを作るNo.97~No.99

2018/03/04 16:58

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  ブラボーとは

HMSビクトリーを作るNo.97~No.99(2014/5/6発行)まで進んでいます。
区切りの良いところでUpしようと思っていると中々出来ないのでUpします。
残りの砲門扉(58個)の加工と取り付けを行いました。

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  ブラボーとは

船尾灯の加工をUpします。
電飾の関係で、電線を通す為支柱を銅パイプ1.4mmに置き換えるための加工を行いました。

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  ブラボーとは

LEDは電球色の透明の為、側面等を研磨パッドで擦り乱反射させます。
それでも均一にならないのでトレーシングペーパーを折って入れました。
点灯の左がトレーシングペーパー無しと右が有りです。

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  ブラボーとは

船首部のバウスプリットの円材も接着だけでは強度に不安が有るので、釘を差し込み支柱に食い込ませます。
又、落下防止網の上部は糸ではピンと張れないので、銅線0.5mmを使っています。

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  ブラボーとは

船首部の格子も接着するには寸法が少し足りず接着強度が取れないので、後方に板材を貼り少し伸ばして接着しています。

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  ブラボーとは

メインマストフォアマスト部の2本のステー間に私糸をジグザグに張るのですが、ステーの糸が軽いのでうまく間隔が取れない為、0.2mmの銅線を使い張っています。
又、針に糸を通して使用する際、長い糸の取り回しが、船体の色々な所に引っ掛かり針から糸がすぐ抜けるので、0.5mmのシリコンチューブを針穴に被せると、糸が抜けません又糸の長さが短くて済みます。(最初の写真)
下の写真は左が糸でジグザグに張ったもので、右が銅線で張ったものです。

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  ブラボーとは

残りの砲門(58門)の加工と取り付けです、加工は板材の端面の塗装とか、金具取付や穴あけが有りますが、すでにNo.82号で少しやっているので同じ方法で58門作成取り付けしました。釘での取り付けは手間が掛かる反面強度や取り付けが簡単という後々にメリットが有り採用しています。

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  ブラボーとは

フミナッツガイも手伝って簡単に取り付けが完了しました。


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コメント4件

南東北星

南東北星
船尾灯の電飾、きれいですね。
ロープを、ピンと張るために、金属けるという工夫も、なるほどです。
命綱をつけたフミナッガイも、かわいいですね。

03月04日 18:53このコメントを違反報告する

MISORA

MISORA
南東北星 さん、いつもメッセージありがとうございます。
船尾灯はあまり奇麗にする必要は無いように思えますが、当時oil等のランプなので揺らぎ点灯で再現させるので揺らいだ時に奇麗に光ってくれるようにと思い行っています。
銅線も100均物で、昔色々な太さの物が有ったのですが、最近細いもの(安価?)しか無くなりアルミ線が増えてきましたね。

03月04日 19:24このコメントを違反報告する

ポンタロウ

ポンタロウ
トレーシングペーパーを使用した船尾灯のボゥっとした光り方が、良いですね!
フミナッガイも、お手伝いご苦労様~!

03月06日 09:14このコメントを違反報告する

MISORA

MISORA
ポンタロウ さん、メッセージありがとうございます。
トレーシングペーパーを入れると光り方が均一になるんですが、なんかあんどん(古い言い方ですね~)的日本風に見えてしまいます。フミナッガイも側に居るだけで癒されます。

03月06日 09:24このコメントを違反報告する


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