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HMSビクトリーを作るNo.100~No.103

2018/03/17 00:23

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  ブラボーとは

HMSビクトリーを作るNo.100~No.103(2014.6.3発行)のラットライン手前まで来ました。
いよいよ最大の手間であるラットライン作業に入ります。
これを過ぎれば手間は掛かるが山頂が見えてきます。

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  ブラボーとは

砲門の取り付け状態。砲門裏に赤色のビーズを飾り付けています。

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  ブラボーとは

(1)バウスプリットの2本のステー取り付け穴を本物に合わせる為、糸の通す穴位置を変更しています。
(2)帆は全て一度にトレーに入れた紅茶で着色し、白色より古さを出しています。
(3)帆を取り付ける為のリングは、帆の周りの糸(3本撚り)の中へ潜り込ませ移動しないようにしました。
(4)帆を取り付けた状態

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  ブラボーとは

メイントップマストステースル、ミドルステースル&ミズントップマストステースルの取り付け状態。
101号のミズンステースルの取り付け方は、創刊号の完成写真の取り付け状態と異なるので、創刊号の取り付け状態に変更して取り付けています。こちらの方がバランスが良いと思う。

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  ブラボーとは

各マストへのシュラウド張りの状態

明日からラットライン作業に入ります、終わった時点で次回Upの予定です。


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コメント7件

南東北星

南東北星
お疲れ様です。としか言いようがありません、ここまでの労力にため息が出ます。
帆は、紅茶で染め直し。古び感が増しますね。
船体も、合わせて少し汚すのでしょうか?
ますます完成が、楽しみです。
フミナッガイ、落ちないように気を付けて。

03月17日 07:29このコメントを違反報告する

MISORA

MISORA
南東北星 さん、いつもメッセージありがとうございます。
付属の帆は真っ白でなく薄く色が付いている感じでそのままでも使えるのですが、時代的にはまだ白すぎる感があり、タイミング的に今染めないと後からリギング後の染め直しはやりたくなったので染めました。
心情的に、今やらないと(今できるものを)後からやるのは失敗もしくは悔しさの元になるので極力やるようにしています。
船体の汚しは、この規模でやる自信は無いのでこのままでいきます。今後経時変化で退色してきたら汚しもトライですかね。

03月17日 10:09このコメントを違反報告する

トロ

トロ
こんばんは。 砲門の赤色ビーズ、一手間はかかりますがなかなかの演出ですね。
紅茶染法は良い塩梅に染まって素晴らしいです。 私はワトコオイルナチュラルを塗布しましたが今は固くなったのは良いけれど褐変が進み過ぎました。 これからの投稿も楽しみにしています。

03月18日 00:44このコメントを違反報告する

MISORA

MISORA
トロさん、いつもメッセージありがとうございます。
そうなんです、砲門の開閉ロープの端末処理本来アイボルトなんですが、手間かける割に面白くないのでビーズを使いました、ビーズって日本製で凄い手間が掛かってるんですね、ガラス製で発色良くなるように糸通し穴の内部が赤の場合金色メッキが掛かっています数量(g売り)で200個以上あって300円弱、安いですね、模型作りに最適部品ですね。リギングにビーズを入れたいぐらいです。\(^▽^)/
これからもよろしくお願いします。

03月18日 10:21このコメントを違反報告する

daldad

daldad
MISORAさん 毎度の事ながら細かい仕上がりただただ感心しています。
私と同じところにおられるようで尚更各所の仕上げにため息が出ます。
帆の取付リングを撚り糸の中をくぐらせることには気づきませんでした。(私は安直に瞬接でごまかしました(笑))しかし、今回の作業で各マストの上げ下げの仕組みがわかったのは収穫でした。
前回のコメントで先週ラットラインに取り掛かるなんて大見得を切っていましたが
実態はステースル取り付け作業のときに不注意からあちこちの取り付け部品を壊してしまい、その修復に時間を取られて結果的に今週の取り掛かりになってしまいました。
ところでいまさらの質問なのですが、フォアマスト下に設置すると解説書で支持されていた搭載砲はどのように処理されたでしょうか?解説書では単に接着するとありますが、実際は何らかの方法で固定されているはずなので、色々調べてましたがどうしてもわからず、かといってそのまま取り付けるのは納得いかないのでスルーしています。良いお知恵があれば教えて下さい。

03月19日 09:50このコメントを違反報告する

MISORA

MISORA

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daldad さん、いつもメッセージありがとうございます。
フォアマスト下の搭載砲の固定の件ですが、上記写真の事ですか?
これなら私は写真のように釘で固定しています。これはUKのDeAGOSTINIの製作マニュアルで記載されており、日本では接着ですが、釘での固定の方が安定します。
釘の固定には砲身に0.7mmの下穴を必ず開けて釘を差し床に押し込めば接着なしで充分です。
搭載砲の部品中必ず2本の釘が付属していて、製作マニュアルには何も記載されていませんが、本来この様に固定する時に使うんですね。103号のダミーの砲身取り付けは、私はこの部分は本物に合わせ窓にする予定なので砲身は取り付けていません。
不注意であちこち触れて壊れ修復ご苦労様です。私もあちこち触れメキッって音が立ちますが丈夫に固定しているので壊れることは有りませんが、こんなに木て、しなるのかと思う事故は有ります。ラットラインはやり始めると順調で、今日右舷側全てが終わります。手間は掛かりますが慣れてくると早いもんです。引き続きお互い完成目指し進めましょう。さらに詳細はメール入れておきます。

03月20日 10:54このコメントを違反報告する

MISORA

MISORA

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daldad さん、追加情報ですが、現存のビクトリーでは写真(YouTubeより)の様な取り付けがなされていますが、模型では縮尺上この様な置き方をする所が無いし狭くなるようですね。私は樽とかと同じで飾りの一部と考えてどこに設置しても良いのではないかと思っています。釘付けだといつでも外せるし移動できるのでGoodですね。

03月21日 23:41このコメントを違反報告する


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