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1985,86,87 ロスマンズNSR500を作ってみよう(其の一フレーム関係②)

2017/03/21 13:00

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  ブラボーとは

’87フレームです。下からの画像なんですが、このガレキ、かなりオミットされてまして、エンジンマウント部やシートレール部は見えないとこだということだと思いますが、資料と比較したら全然違いました。

タミヤの’86NSRのスイングアームが後から組み付けれない。orz

スイングアームが後つけできるように、エンジン下部のオミットフレームを切断、部分削除しましたとさ

ちなみに丸棒で作成したクロスバーが写ってますが、位置が・・・
このあと失敗に気づきますorz

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  ブラボーとは

はい、スイングアーム仮付け写真です。フレームをこじって広げて付けれました。(汗
青で記した部分は、このあと穴を開ける部分です。(小さすぎ)

リアサスが通る予定です。

とにかく実車資料とにらめっこして、全体のバランスを見ながら試行錯誤です。

大変だけど楽しい~!!!(笑)

エンジンは’86年式と’87年式は大きく違うので、ハセガワの’89NSR500を流用します。

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  ブラボーとは

シートレール部の整形作業です。

ハセガワの’89NSR500を流用します。
事前にキットに付いてたリヤブレーキ用のリザーブタンクステーを切断削除しております。
ガレキのシートレール部はリアシートを取り付けれるためだけのオミット仕様なので
ぶった切ります(笑)

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  ブラボーとは

ぶった切りました。

ここからが難儀です(笑)
シートレールの高さ、センター出し、リアサスとの位置関係、すべてのバランスを決めていかなければなりません。

実車資料とにらめっこ
後回しかな(笑)

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  ブラボーとは

こんどはエンジンマウント部の整形です。
実際のエンジンマウント部のシャフトが通るフレーム部に1㎜のピンバイスで穴あけます。
真っすぐ空けれてるといいな(汗
0.8㎜の真鍮線で実際にエンジンを通して取り付けれるように段取りです。

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  ブラボーとは

突然ですが・・・ハセガワの’89NSR500のエンジンのマウント部に1㎜のピンバイスで穴あけました。
フレームとエンジンを真鍮線で固定する予定

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  ブラボーとは

仮組みしました。

実はここまでくるのに、結構時間がかかりました。
位置出しするのに、実車資料みながら、エンジンの位置を決めました。
1/12スケールなんですけど、精密ですね、実車整備してるみたいに楽しめます。

きついけど楽しい(笑)

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  ブラボーとは

はい、ここで気づきました(笑)失敗ですw
’87のフレーム補強のクロスバーなんですが、’86と同じ位置に取り付けてたら違うんですね・・・orz
実車資料見て苦笑い・・・

ステアリングダンパーの取り付け支持のところまで上側に付いておりました・・・

この補強クロスバー外します・・・せっかく付けたのに・・・

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  ブラボーとは

はい、仮組み終了

今日はここまで!


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