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Nichimo FERRARI 365GT4 N.R.A.T. 作製8

2017/01/11 23:56

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  ブラボーとは

540Kも完成したのでぼちぼちN.A.R.T.も再開します。

ただ並行して、積みを崩していく予定なので鈍亀のさらに鈍な進行になると思います。

それでは。
って、前回何処で終わったっけ?(;´∀`)
多分エンジンの逃げを作ったところまでだったはず。
重複してたりすっ飛ばしていたらゴメンナサイませ。

ということで、ボディ側の給油キャップをくり抜きます。
写真をよく見るとパッセンジャーシート側に燃料タンクがドカ置きされている模様。
燃料隣で車かっ飛ばすって恐ろしくないのかと思いますが、実はGr.5スカイラインターボシルエットのキャラミ本戦でも同じように200Lのサブタンクを助手席側に置いていたようです。
しかもその真下には高熱のエグゾーストパイプが床一枚挟んで通っていたそうで・・。
くわばらくわばら(;´∀`)

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  ブラボーとは

燃料タンクを作ります。
っと、いきなり基本形状の完成ですが。
プラ板の箱組にて作製。
L字定規で直角を出しながら箱組します。

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  ブラボーとは

床のフレームにはタンク用の取り付け部を作りました。

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  ブラボーとは

給油口から安全タンクまでは少しばかり距離がありパイプで繋がっています。
燃料タンク側のパイプを作製します。

最初に取付基部。
プラ板に定規を当てだいたい1.5mmの間隔で穴を開けていきます。

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  ブラボーとは

直径5mmのプラ丸棒に熱を当てて直角に曲げます。

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  ブラボーとは

それらを接着。
安全タンクの原型が出来上がりました。

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  ブラボーとは

ところがぎっちょん。
仮組みしてみると僅かながら給油口に対してパイプの位置が高い。
プラ板の組み合わせ方でなんとかなりそうなレベル。
一度組み上げたタンクを底面のプラだけ切り離します。
(なんか毎回同じことやっている・・・・・・・・I

せっかくパテ盛りまでして、表面整形もしたのに(;´∀`)

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  ブラボーとは

なんとかなりました。
ここで再度サフを吹いて修正。
ついでに全体にもサフを吹きます。

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  ブラボーとは

もう一度チェックして、ヒケのあるところやその他もろもろを修正します。

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  ブラボーとは

いきなりすっ飛びましたが・・・。
気分転換を兼ねて一度塗装をしてみました。

一度グロスブラックで塗装、内装等必要な部分をガイアのExシルバー。
その後マスキングしてカーボンブラックマットで黒い部分を塗装しています。

ちょっと見栄えが良くなったかな(´ε` )

今回はここまで


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