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Nichimo Alpine RENAULT A310 作製12

2018/12/15 10:10

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  ブラボーとは

前回で一段落ついたので違うキットでもと、眺めること2-3日・・・。
なんというか・・
どれから作っていいかわからない状態に陥りまして(;´∀`)

結局A310を継続と相成りました。
人間、考え楽な方に流れるのです。

さて

ブレーキブースターにエアを送るホースを繋げます。
資料を見るとキャブのエンジンにつながる根元のあたりから、ブースターにつながっています。

ひとまずキャブ作り。
A110のパーツを使いますが、A110がファンネルに対しA310はクリーナーボックス付き。
ここは、個体によって差があるのは当然なのでファンネルのままでも良いのですが、単なる気分です気分(;´∀`)

まずプラ板でボックスの基本部分を作ります。

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  ブラボーとは

そのままメッシュを貼ると透けてしまうので、芯の部分を作ります。
3mmでは分厚すぎかと言って2mmでは薄すぎ、と言うことで2mm角棒に0.5mmプラ板を付け足して接着。

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  ブラボーとは

レッドで塗装して、メッシュを挟む部分はフラットブラック。
メッシュを巻き付けます。

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  ブラボーとは

ファンネル部分をカットしてボックスを貼り付け。
この際、2連のキャブレターはつながっているので中央のバーをカットし個別化しました。

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  ブラボーとは

そういえばアッパーアームの接続部にボルト打つのを忘れていました。
ということでナット接着。

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  ブラボーとは

ついでにクリーナーボックスにもボルトを打ちます。

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  ブラボーとは

そして本命エアーホース。
ひとまず半田線0.6mmを必要な長さにカットし、いつもの通りテクスチャを付けてメッシュホースに変身。

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  ブラボーとは

キャブの根本は予めピンバイスでえぐって、ナットを2つつなげて接着。
そこに先程作ったホースを繋げます。
途中0.75mmプラ棒にピンバイスで穴を開けたプラパイプを通してシャシーに接着。
固定具っぽくします。

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  ブラボーとは

フロント側には、一度フレームの下を通してブースターへ。
ブースターには取付時に穴を開けていたのでそこに合わせるように接着します。

っともう少し書くつもりでしたが枚数制限に引っかかります。
切りが良いのでここでいったん打ち切ります。

今回はここまで


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