模型を作ってシェアするホビーコミュニティ ホビコム by デアゴスティーニ

飛燕!飛燕‼飛燕!!!(第12回 コックピット製作中です編)

2018/04/23 00:35

M_image

  ブラボーとは

タミヤ1/72 飛燕早速製作に入りました。
まずはコックピート用のパーツが小さいのでランナーに付けたまま塗装し、
切り出しました。
見ての通り5mm位のパーツを細かく塗り分けていく必要があります。
今回は、ヘッドルーペ付けて、タミヤ プロⅡの極細筆で塗装しました。

M_image

  ブラボーとは

塗り分けが終わったパーツからどんどん胴体に接着していきます。

M_image

  ブラボーとは

床側にもどんどん接着していきます。
塗り分け指示は1/48の説明書の方が細かいので、そちらに従て塗っています。

M_image

  ブラボーとは

最難関のメータパネルのデカール貼りは、あらかじめ3分割しておきます。

M_image

  ブラボーとは

マークセッターで位置決めした後、マークソフターでなじませています。、
タミヤのデカールはソフターを付けすぎと溶けるので、ソフト塗ったら速攻で綿棒で吸い取り、その後メータのくぼみになじませてます。

M_image

  ブラボーとは

コックピットパーツを組み立てた所です。

M_image

  ブラボーとは

サイドと合わすとこのような感じになります。
1/72では十分過ぎるディテールです。

M_image

  ブラボーとは

サイドの1/48との比較です。
1/48は全て別パーツなので、仕上がりが立体的でシャープです。

M_image

  ブラボーとは

コックピットの1/48との比較です。
やっぱりサイズがある分、レバー類が細かいです。
大きさを気にしなければ、1/48で製作する方が眼にも優しいし、
ディテールもシャープです。
ただ、タミヤの1/72のデイテールは、ハセガワの1/48より細かいので、
このサイズでは申し分ないと思います。
この後は1/48のリベット打ちを行い、それが終われば機体の塗装に
移る予定です。
ここまで読んでいただきありがとうございます。


製作日誌の公開範囲
インターネット全体
コメントを受け付ける範囲
ホビコムメンバーまで

ブラボー26 お気に入り登録1   ブラボーとは


コメント4件

paopao0079

paopao0079
この細かさったら老眼泣かせですね。
ゼロ戦の時も細かいとは思いましたが、更にその上を行きますね。
1枚目のカラフルなレバーがちょっとカワイイ。

04月23日 07:43このコメントを違反報告する

ryo_skd

ryo_skd
1/72見えない恐ろしい解像度のコックピットですね。
以前タミヤの1/72のBf109を作りましたが、エデュアルドのエッチングパーツを使いましたが、それと同等以上に見えます。
塗るのは大変そうですが、とてもいい感じに塗られてますね。
ディテールアップパーツ無くてもこの精密感は良いですね。
パーツを落としたら泣きそうです(笑)

04月23日 10:11このコメントを違反報告する

たぬぽん

たぬぽん
paopao0079 さん
コメントありがとうございます。
1/78で昔の1/48を凌駕するコックピットが手に入るとは
いい時代になりました。ディテールが細かくなった分塗りわけが
大変で、嬉し苦しですw。
レバーは最初に全体をシルバーで塗って、他の色を重ね塗りすれば
楽です。
paopao0079 さんの製作も楽しみにしています。

04月24日 06:35このコメントを違反報告する

たぬぽん

たぬぽん
ryo_skd さん
コメントありがとうございます。
本当にエッチングなしで、精密なコックピットが手に入るとは、
懐にも優しくて、いい時代になりましたね。
もう塗りはルーペがないと見えないです。1/35の女性フィギュアの目より小さいので大変でした。
小さな部品はマスキングテープにはってから切り出して、紛失防止に努めました。

04月24日 06:43このコメントを違反報告する


コメントを書く1,000文字以内

Ms_noimage

コメントを投稿するにはログインが必要です。