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1/16 T29E3製作 その1

2018/11/09 01:28

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  ブラボーとは

写真はWOTで大活躍の私の愛機T29です。昨年チャーミングなお耳(測距儀)のあるタイプE3が初めてTAKOMから1/35プラモ化されたので、真っ先にアマゾンで注文し、アマゾンで最初のレビュー投稿などカキコしました。以前よりTAMIYA 1/16パーシングを改造ししてT29にできないものかと目論んでいたのですが、寸法情報が手に入ったので、パーシングの中古を手に入れました。T29は転輪の数がパーシングよりも片側2つも多いので、アフターパーツでキャタピラ、車体、転輪、サス部品等を追加注文しました。

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  ブラボーとは

T29の履帯は設置圧の関係かパーシングよりも幅広いものになっています。駒自体が大きいのではなく、M4ジャンボとかの様にボルトで取り付けるものです。これを再現するのに悩みましたが、結局銅版を折って接着剤で貼り付けることにしました。

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こんな感じになります。

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車体背面のグリルはパーシングと全く違うので、一から作る必要があります。まずはジグを作って粘土の上にフィンを並べて接着しました。

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砲等はリングのところだけパーシングで、プラバンとエポキシパテでほぼフルスクラッチです。

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エキパイです。

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ヘンロン製の煙発生器をスピーカーボックスに仕込んだところです。試運転の結果、うるさいだけでほとんど煙が見えなかったので、発煙ギミックは止めにしました。このスピーカユニットはダメにしたので、YAMAHAのサテライトスピーカを代わりに使います。

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RCメカを組み込んだシャーシです。
写真を残してないのですが、T29はパーシングと比較して横幅が広く、前後の転輪の間隔は狭いため、一旦シャーシを転輪1つごとのブロックに切断し、再構築するというプロセスが必要でした。

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パーシングのフューエルキャップは良くできているので、削り取ってちゃんと使ってます。

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フェンダー吊り金具は銅版製。(その2に続く)


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