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カワサキ GPZ900R ニンジャを作る その2

2014/06/24 19:31

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  ブラボーとは

その1でいきなりタンクから作成したのは作業工程が多く、何度も塗り重ねる塗料の乾燥時間の合間に他の工程を平行して進めながら制作しています。

図のチャートは作業工程の概念図で、結構適当にまとめてますが基本的にボディカラーを塗るパーツの作業の合間にエンジンや足回りをパートごとに並行作業で制作し、最後に全体を組み立てるという製作を行っています。

並行作業の連続で煩雑なように見えますが、パートごとに意識を切り替えるので制作意欲が途切れにくいんじゃないかと思います。
バイクのように組み立てと塗装を繰り返す場合、塗装の乾燥待ちで時間を持て余すとやる気がドンドン減っていくので(笑)他のパートを作ることで気分が切り替えてやる気を持続させられるかと思います。

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  ブラボーとは

カウルの裏側はガイアノーツのサーフェイサーEvoの黒を塗装していますが、この色の半ツヤ具合がプラスチック樹脂の感じを良く出しているので、他の樹脂パーツもこの色で塗装しています。

サーフェイサーと言っても要は「顔料の隠蔽力が高い塗料」なので、下地塗装だけでなく本塗装に使っても良いんじゃないかなと。

この半ツヤ具合は中々無く、車のダッシュボードやドア内装の塗装に使うといい感じに仕上がると思いますよ。

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  ブラボーとは

今回は積んでたキットを使用したのでデカールのノリが劣化していて、中々台紙から離れずに苦労しましたが、デカール自体はフィルムも薄く馴染みも良かったです。

前述の通りデカールのノリが劣化していたので貼る場所にはデカールの糊成分の入ったマークセッターを塗ってから貼り付け、それを「水に濡らして絞った綿棒」で押し付けながら密着させていきます。

デカールの水分を取るには乾いた綿棒より水に濡らして軽く絞った綿棒を使うと綿の繊維が塗装面に付くくこと無く作業が出来ます。綿棒の吸水力は「絞った分だけ吸える力はある」ので、実は乾いた綿棒とそんなに差もないし、何より「繊維くずが出ない」ってのが模型的には重要だったりします。

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  ブラボーとは

フレームやエンジンは各作業の合間にドンドン作りながらも、作業の工程ごとに組み合わせてみて部品の合いや最終組立の段取りを検討していきます。

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  ブラボーとは

マフラーはエンジンやシャーシとの合わせを確認したところ、一体で組んでも組み合わせられると判断したので一体で組み立てと塗装を行います。
各シリンダーの排気管は先の写真のようにエンジンに仮合わせをして接着固定をしているので最終組立で合わないってことは無いです。

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仮合わせは完全乾燥待ちのタンクも使って、各部の合いを調整していきます。


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