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VOLKS I.M.S. 1/100【LED MIRAGE ver.3 単騎仕様】①

2018/05/29 10:15

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  ブラボーとは

待ちに待ったこのキット。

VOLKS I.M.S. 1/100【LED MIRAGE ver.3 単騎仕様】!

イコちゃんのナビで、まずは商品内容をレポート!

って...イコが小さいのか、箱がデカすぎるのか...。(^_^;)
完成キットを使用したパッケージ(連載第1話のカーレル・クリサリスの駆るLEDと、グラード卿の駆るバッシュとの対決シーンですね!)がカッコ良すぎます!

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  ブラボーとは

パッケージ側面①

LEDの美しい完成見本写真が!

イコ「かっこいい...。透明で...すけすけ...。ポンさん、すけすけ好きだね。私の服もすけすけだし...。でも、この写真みたいにちゃんと作れるのかな?」

すいません...自信ありません...。

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  ブラボーとは

パッケージ側面②

イコ「なんだかいろんなことが書いてあるけど...ん~...よくわかんにゃい。」

ただ漢字が読めないだけなんじゃ...

イコ「何か言った?」

いえ...なんにも...。

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  ブラボーとは

イコ「ポンさん、早く中を観ようよ~!」

はいはい。そこをどいてくださいよ。

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  ブラボーとは

開けてみました!

ぎっしりとランナーが詰まっています!

箱のセンターには、縦置きした時にランナーが偏ったり、平積みされた時に箱が潰れないように補強が入れられています!

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  ブラボーとは

イコ「ん~...見えないよぉ~!」

イコの身長よりも厚みのあるパッケージ...どんだけギッシリパーツが詰まっているんだか...。ちょっとした恐怖を覚えます。

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  ブラボーとは

イコ「のぼる!...んしょ...あ!見えた!」

いや...イコ...お前も見えてるよ...。サービスしすぎ...。
つーか、落ちるなよ?

イコ「すごぉ~い!たくさん部品が詰まって...ふぁっ!」

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  ブラボーとは

落ちました...ね。

ちなみにイコ、結構深くまで落ちていますが、底の方に詰まっているランナーで止まり、辛うじて足首だけ見えてます。

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  ブラボーとは

イコ「...んしょ...!」

みっちり詰まったランナーのおかげで無事に這い上がってきました。

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  ブラボーとは

イコ「...ふぅ...で、ポンさん、いつから作るの?」

ソレハキカナイデ...。

って、くだらん寸劇でランナーのレポートが出来ませんでした...。

っていうかですね、これ、箱から出したら最後、上手く収められない気がするんですよね...。

ランナーのレポートはするかどうかは未定。

もしかしたら製作を進めながらランナーのレポートをするかもです。


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コメント6件

DXまん

DXまん
おはようございます。モーターヘッドのインジェクションキットって、一応フル可動なんですかね?完成品みても、動かしたくないし、動くのかなー?と感じてしまいます(^_^;)しかも何年も前からクリア装甲になって、モデラーいじめ?とか(ToT)

開けた箱を見ただけで、自分的には白旗です!製作、応援いたしますよ!(;゚∀゚)=3

05月29日 10:54このコメントを違反報告する

K-Zo.

K-Zo.
 こんにちは。
 このキットはキットを作ったボークスのせいではなく、元デザインをした永野護先生による”モデラーと、メーカーいじめ”だったようです。
 永野先生は「今の可動メカプラモの可動域(首や肩がぐるぐる回るような構造)なんて許せない‼ 僕が手掛けるメカはどんなメーカーにも、どんなモデラーにも再現できないものにしてやる‼」と、L.E.D.ミラージュの装甲を半透明にするわ、自立できないほどバカ長いフレイムランチャーを持たせるわ、の暴挙に出たそうです。
 要因は可動域だけでなく、昔のホビージャパンでのターンXの作例(とにかくプラ板を積層して構造という構造をギッシリ詰め込んであった”超”労作。K-Zo.も現物を見ましたが、言葉が今なお出ません)を見たことも原因だったとか。
 それでもインジェクションキット化したボークスがあって、買うお客さんがいる。まさに「踊るアホウに見るアホウ」という図式だというべきでしょうか……❤

05月29日 11:29このコメントを違反報告する

HT-TA

HT-TA
このキットの購入については、レジン版の旧型にするか、コレにするか悩みましたが、去年結構MHを買い込んだこともあり、諦めました
私も、正直ここまで仕上げる自信もない事もあります 
クリアパーツが厄介だった事もあり、レジン製を考えてもいました
素材も素材ですので結構苦労はあると思いますが、完成を気を長くして楽しみにしています
確かに作業もしないのに箱から取り出すのは非常に危険ですね
私も見るだけの為に取り出し、しまう事できなくなったことが多々ありますので

05月29日 18:11このコメントを違反報告する

ポンタロウ

ポンタロウ
DXまん さん、おはようございます。
コメントありがとうございます。

このキットはフル可動です。
とはいえ、私も動かしたくない派です。(^_^;)

雑誌記事によると、首と足首の接続部が若干強度に不安があるとのことなので、組み立てる時には要注意の様です。

応援ありがとうございます。
好きな機体ですのでじっくり行きます。

05月30日 08:22このコメントを違反報告する

ポンタロウ

ポンタロウ
K-Zo. さん、おはようございます。
コメントありがとうございます。

最初のフル可動MHキットは、たしかWAVEのLEDかK.O.G.だったんですよね。
当時、K.O.G.を作り、その難易度(と言うよりも、当時のガレージキットメーカーのインジェクション成型精度の悪さによる合いの悪さ)から難儀したのを覚えています。
その後、レジン製のフル稼働がリリースされましたが、手を出す気になれず...。

そしてガレキメーカーのインジェクション成型技術が向上したのを機に、WAVEから1/144でフルインジェクションキットのリリースが始まりました。

その流れからVOLKSもMHのインジェクションキットをリリース開始。

フル可動MHのインジェクションキットのリリースが続いたことにへそを曲げたのか、永野氏は同時に進行していたGTMの世界観とデザインそのものをFSSに導入。
以後、MHはGTMとなり、ファティマはオートマチックフラワーへとデザイン(名前も)統一されてしまいました。

そのGTMも、フル可動商品のリリースがVOLKSから発表されていますから、今後永野氏がどう行動するのかも一つの見ものではありますよね。(^_^;)

05月30日 08:34このコメントを違反報告する

ポンタロウ

ポンタロウ
HT-TA さん、おはようございます。
コメントありがとうございます。

このキット(と、WAVEの1/144 LEDのインジェクションキット)の製作の肝は、半透明装甲をどう仕上げるかですよね。
私は装甲はキットのまま半透明の成型色を生かして製作を進める予定ですが、問題は数ヵ所表面に出てきそうな接着線をどうするか...。

LEDは、エルガイムMK-Ⅱと同じくらい今まで観てきたロボットのデザインの中で好きなデザインの機体ですから、じっくりと製作を進めていこうと思います。

05月30日 08:44このコメントを違反報告する


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