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タミヤ1/50 零式水上観測機

2016/10/28 23:22

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タミヤ1/50 零式水上観測機

  ブラボーとは

タミヤ1/50 零式水上観測機

最近忙しく模型製作できないので過去作品投稿です。

古い作品の上に古いキットです(笑)
初販が1967年、今から50年程前なんですね。
もちろんこのキットは初販の物ではなく1993年頃の再販物です。
(それでも23年前!!)
ハセガワの新しい1/48キットがあるのでコレクターズアイテムでしょうか。

このキット、前部風防が前期型なのにカウリングが後期型となっています。
(この形式の機体も存在はしたらしいのですが・・・。)
一般的なものにするには前・後期選択しなければなりません。
今回は前部風防に合わせ前期型で製作することにしました。

また、開放型コックピットにもかかわらず内部の彫刻・部品がほとんどありません。
自作するしかないですね~(ここでちょっとビビリ入りま~す。)

上下翼のヒンジ・マスバランス・作動ロッドもゴツイので削り取り自作取り付け。(さらにビビる。)

さらにフロート後部支柱の形状や胴体翼間支柱取り付け位置等、修正点が多く存在。(強烈にビビる。)

ティールヘビーで大量の錘が必要なのに入れる場所が少ない。(最高にビビる。)

おまけに接着接合部の修正時に繊細な凸モールドのリベット表現をいかに残すか。

とまぁ、製作当時の文章を載せてみましたが
初販の時期が時期だけにあきらめて作るしかありませんでした。
でも、かなり楽しんで作った記憶があります。
アフターパーツは存在しないのでほぼスクラッチビルドです。

完成文
「Ⅱ-2」はデカールで 「Y」や日の丸、その他は手書き。

真横からみると前期型にするための空気取り入れ口を取る時に削りすぎたのか
カウリング上面のラインが少しおかしいですね。(丸みが強い)

対潜爆弾、爆弾架、後席機銃はジャンクパーツにあったので流用しました。
たぶん爆弾・爆弾架は「二式水戦」、機銃は「天山」(どちらもH社1/48)
のものだと思われます。

設定は
昭和17年 夏 ソロモン諸島方面進出途上の「神川丸」搭載機
60Kg対潜爆弾搭載 です。

余談ですが対潜爆弾は・本体灰色、先端より緑・青となっています。
信管はブラス、資料によっては後部端も青となっているものもあります。

過去作品


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