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Question

いつでもOK 戦車のマフラー

DXまん

DXまんさん
06月15日 16:26違反報告する

こんにちは。ガルパンのおかげで、戦車模型を作るようになりましたが、他の作例を色々みてると、戦車のマフラーはサビサビ仕上げが多く見受けられます。ただ、現代の乗用車等を見ると、マフラーが錆びたりしてる車はないので、何故だろうか?と疑問に思い、質問させていただきました。大戦中の戦車のマフラーと現代乗用車のマフラーでは材質や防サビ技術など変わったということなのでしょうか?

ブラボー1 この質問に回答する2件   ブラボーとは

この質問の回答 2

Answer 001

Delta-3

Delta-3さん

  
06月30日 01:24違反報告する

むかし乗ってた中古のサニーが突然「バリバリバリ…」となって、何事か?と下をのぞいたらマフラーがガッツリ錆びたところから外れて…

…冗談はさておき(いや、ほんとのことなんですけどね)、結論から言うと、耐熱防錆塗装とか、表面処理や素材の違いはあるんでしょうけど、現代の自動車は車検とかあるので、逝かれる前に交換してるはずです。大戦中の戦闘車両はそこまではしていない、この違いカナ?と。

ではなぜ戦車では排気管だけ派手に錆びるのか?…ずばり、ここだけ「温度が上がっちゃう」から、かと。

排気温度が800℃くらい(うろおぼえ)になるので、エンジン掛けるたびにあっちっち。空気中の酸素と鋼のなかの鉄分(鋼とは鉄と炭素との合金だす)とが化学反応を起こして酸化鉄になる…これがサビ、なんですが、「化学反応の速度は温度が上がると速くなる」んです。だからここだけ錆びる、というか、他の部位に比べて錆びるのがむちゃくちゃ早くなるわけです。たぶん。

このメカニズムは化学(ばけがく)屋にしてはめづらしく論理的に考えている「反応速度論」という分野でして、風邪をひいて熱が出るのも、体内の解毒酵素の反応速度を上げるために免疫機構自らが行うことだったりします。

以上、お役にたちましたかどうか(^。^;)

ブラボー1 この回答に返信する

Answer 002

質問者

DXまん

DXまんさん

  
06月30日 02:00違反報告する

>>1 Delta-3さん
 
こんばんは。なるほど~。熱による化学反応の促進によって一気に劣化がすすむということですか!なるほどです!(*゚∀゚)ゞありがとうございました!

ブラボー0 この回答に返信する