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Question

いつでもOK カーモデルの磨きについて教えてください!

きぼうがおか

きぼうがおかさん
06月20日 14:35違反報告する

カーモデルを作っている者です。
コンパウンドで磨く際の質問なのですが、皆さんは一つのボディを磨くのに、どのくらいの時間をかけていらっしゃいますか?
自分は2000番ペーパー→フィニッシャーズ ファイン→ミクロの順に磨いています。
だいたい、この3工程で1パネル2時間くらいです。磨き残しは嫌なので結構時間をかけて磨くのですが、ボディの磨きだけで2週間以上かかってしまいます。
少し時間がかかりすぎでしょうか?今まさに磨き中なのですが集中力がなくなってきて制作意欲もなくなってきています。
プロの方はどのくらい時間をかけているのでしょうか?

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この質問の回答 5

Answer 001

たのしがりや

たのしがりやさん

  
06月21日 01:01違反報告する

初めまして、たのしがりやと申します。当方、全くプロでも何でもない模型好きのおじさんなのですが、私も結構時間がかかっています(笑)なので、磨き作業の時は、撮りためたビデオを見たり、合間に別の作業を入れたりして、集中を切らさないようにしております。あと、最近はラプロスやバフレックスなど、2000番より細かい番数の研磨シートも出ているので、これらを使うと磨きは相当楽になります。

ブラボー6 この回答に返信する

Answer 003

質問者

きぼうがおか

きぼうがおかさん

  
06月21日 10:20違反報告する

>>1 たのしがりやさん
こちらこそ初めまして。きぼうがおかと申します。その手がありましたか!(笑)クルマ番組でも見ながらやってみます。ラプロスもちょっと試してみますね。アドバイスありがとうございました。

ブラボー0 この回答に返信する

Answer 002

TOOLBOX

TOOLBOXさん

  
06月21日 07:11違反報告する

M_image

俺もプロじゃないんで答えていいか迷いますが(;´∀`)
基本納得するまで・・それが何日であろとですねぇ。
>自分は2000番ペーパー→フィニッシャーズ ファイン→ミクロの順に磨いています。
この文章のとおりであるとするならば、工程的に苦労すると思います。
自分がやるときは
#2000>#3000>コンパ粗目(コンパ#3000など)>コンパ中目>コンパ仕上げ目>スジボリ堂システムコンパ>シリコーンワックス。
コンパウンド工程で気に入らない時に前後しますが基本的にこんな感じです。
#2000のペーパーキズは思ったより大きいので、ここからコンパウンド ファインだとキズを消すのだけでも一苦労なはず。
最低#3000くらいでキズ消しをしたほうが良いと思います、やる人によっては#4000#8000#10000まで磨いてからという方もいます。

コンパウンドのファインからミクロは本当の仕上げ工程の域で光沢を出す為と考えると良いです。
あと意外と#2000でも塗膜に対する削れは大きいので、クリアー塗装の段階でなるべく均一な塗面を形成するようにしています。
時に厚塗りになり場合がありますが、削るので厚塗り上等と割りきっていたり(;´∀`)・・
さて、ざざっと簡単に書きましたので参考になりますでしょうか?
足りないところはより上手い方々に補完していただきましょう・・。

ブラボー3 この回答に返信する

Answer 004

質問者

きぼうがおか

きぼうがおかさん

  
06月21日 10:23違反報告する

>>2 TOOLBOXさん
アドバイスありがとうございます。
プロの方が2000番→コンパウンドファインの順で磨いていましたので、真似したのですが少し細かいようですね。3000番で磨いてみます。

ブラボー0 この回答に返信する

Answer 005

webmodelers編集部

webmodelers編集部さん

  
10月25日 10:24違反報告する

Internet模型誌月刊webmodelers編集部です。
 有名な湘南に住むプロのミニカーフィニッシャーNさんに教わった方法で塗装をしていますが、プロは磨きだしをしていませんでした。磨きだしをせずとも十分に艶がでます。
磨きだしをするためには、上塗りを相当厚く塗らねばならず、ディテールも埋まってしまう傾向があると思いますので、ご参考に。
1)下塗りのサフェーサーには 艶ありグレーを使います。(現代の塗料ではフィニッシャーのファンデーショングレーなど)。
2)レッドなど発色を必要とする色はこの上に下地塗装で艶ありホワイトを使います。
3)上塗り 吹き付け塗装にはリターダーシンナーを少量混ぜます。
4)デカールを使用した場合はデカールが充分乾燥後、クリアーをかけます。プロは2液性の塗膜が固いクリアーを使用していましたが、一般には手に入らないのでフィニッシャーかMrカラーのクリアーで代用できます。
 なお、ベンツのイリジウムシルバー車を作る場合には、フィニッシャーズカラーCLKシルバーの上にクリアーをかけることによって実車と同様なシルバー塗装が再現できます。
5)実車用のカルナバワックス(WILLSONの良質なものなど)を柔らかい布でかけます。これがポイントです。
 このプロセスで、充分すぎるくらいの艶がでます。

 磨きだしをせねばならないという固定観念から脱却することも重要です。上塗りの磨きだしは90年代から商業模型誌で広まったテクニックだと思いますが、実車の塗装工程には磨きだし工程はありません。
私自身も1年に6台作り、webmodelers誌に半年毎に”ビンテージガレージ”という連載をしております。
弊誌webmodelersにも、多数のCARモデルの製作記事が掲載されていますので、ご参照ください。
http://www.webmodelers.com/siryoukoplamoindexCAR.html

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