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土台とテクスチャーのサイズ調整と グラベルの固定

【第16回】土台とテクスチャーのサイズ調整と グラベルの固定


土台と路面テクスチャーの間にできた隙間を埋めます。同時に振りかけた砂利(グラベル)の表面固定を実施します。

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路面テクスチャーと土台の隙間を埋めるには、テクスチャーシートを削るか、土台を盛るかとなるのですが、今回はコルクの土台にコルク片を埋め込むことで不自然な隙間を埋めました。コルク片を埋め込んだ後に、砂利(グラベル)を土台とテクスチャーの間にまくと、さらに効果的です。
しかしこの段階で外装のアクリルケースに収まりきらなくなることが多々あるので、くれぐれも採寸には注意して作業を進めてください。
また、振りかけた砂利(グラベル)の固定については、底部はセメントで固定されているのですが、表面の固定が甘いのでコーティング剤やプライマーを吹きかけて固着させます。

 

瀬川たかし

コーティング剤には定着成分が入っているので、グラベルの固定にも効果を発揮してくれます。今回使用しているのはGSIクレオスのトップコートです。多少染みこむくらい、多めに吹くのがポイントです。

公開日 2015/06/20


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