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ストラクチャーベースと土台の高さ調整

【第9回】ストラクチャーベースと土台の高さ調整


コルクを用いてストラクチャーと土台の路面高さ調整を行います。この工程を通して、ストラクチャーと土台の一体感が期待できます。

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今回の工程ではうすいコルクでジオラマ土台を底上げし、ストラクチャーとの段差を解消して一体感を図ります。この上に路面のテクスチャーを貼りつけていくのでその分の厚みは凹ませておくのがポイントです。
今回はテクスチャーの厚みが約1mmなので、その分を建物ストラクチャーのベース(土台部分)よりも低く底上げしています。

しかしこのあとのグラベル(砂利)を盛り付けるときや、路面テクスチャーへのダメージ表現の際に、微弱な段差は自然に解消できますので、それほど神経質になる必要はありません。あくまで不自然な段差を解消することが目的です。

 

瀬川たかし

今回使用しているコルク素材はすべて、100円均一で入手しました。
使用しているのはコルクボード素材1.5mm圧です。A3サイズ2枚分で100円と極めてコストパフォーマンスの良い素材を発見できました。その他DIYショップでは、さまざまな質のコルク素材が揃っています。

 

瀬川たかし

1.5mm厚のコルクを敷いて、ストラクチャーと土台との段差を調整し、解消しました。

 

瀬川たかし

工程の中では都度、アクリルケースを用いて、ケースに収まるか試しながら作業を進めていきます。

公開日 2015/06/06


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