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パーツの合い具合を調整しよう

タミヤ「1/24 スポーツカーシリーズ エンツォ フェラーリ レッドバージョン」を作る


このタミヤのモデルは手ごろな1/24で、エンジンやコクピットなどがとてもよく作りこまれています。また特異なボディラインも綺麗に表現されています。今回の製作ガイドは自動車模型の第一弾なので、「初めてでも失敗しないプラモデル作り」としてガイドしていきます。

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カテゴリ
プラモデル
製作工程
組立・接着
テクニック
合いの調整 

パーツの合い具合を調整しよう

パーツの接着面に不要な出っ張りなどがあると、接着後のパーツ形状に歪みが出たり、きちんと接着できないといった不具合が発生するので「仮組み」をする時には十分に確認をします。
幸い今回のキットではそういった不具合は無かったのですが、それでも最初に接着をしたエンジンでは上部の「パーツ同士の合わせ目」と「ゲートカット跡」が気になりましたので、その調整作業を動画でご紹介します。
使用するのは「半丸ヤスリ」です。

その他も調整しよう

このエンジン、右側後方にも平面があるのでそこも調整しました。

テクニックの「凹部整形(押出ピン跡、ヒケ整形)」や「継ぎ目消し」は中級テクニックとして改めて別の機会にご紹介します。

公開日 2013/03/26


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