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いざ筆塗り!と、その前に。

タミヤ「1/24 スポーツカーシリーズ エンツォ フェラーリ レッドバージョン」を作る


このタミヤのモデルは手ごろな1/24で、エンジンやコクピットなどがとてもよく作りこまれています。また特異なボディラインも綺麗に表現されています。今回の製作ガイドは自動車模型の第一弾なので、「初めてでも失敗しないプラモデル作り」としてガイドしていきます。

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カテゴリ
プラモデル
製作工程
塗装
テクニック
ラッカー系塗料による塗装 

塗料の濃度を調整しよう

ふぉっくす・赤井

塗料は顔料や染料などの「色」の元を水や溶剤で希釈して塗りやすくしてありますが、塗装の方法により、その濃度を変える必要があります。大雑把に言えば、筆塗りに適した濃度より、エアブラシに適した濃度のほうが「薄い」です。

買ってきた塗料はおおよそ筆塗りに適した濃度になっていますが、ビンの中で成分が分離していたり、また揮発性の溶剤だとその分濃度が濃くなっていたりするので、使用する前には「攪拌と濃度の確認・調整」が必要です。

この「攪拌と濃度の確認・調整」を動画でご紹介するのですが、その前に、次のものを使用しました。

アクリルカラー X-20A タミヤカラー
タミヤカラー アクリルミニ XF-16

平筆を使用してみよう

塗料(XF-16)、溶剤(X-20A)、筆洗いビン、スポイト、調色スティック、平筆、ティッシュ、プラバン。

この中で「プラバン」は塗料の濃度や、調色した時の色味を見る時などに使用するもので、
作り方は ~ あると便利な「塗料のお試しプレート」~で紹介しています。

では、「攪拌と濃度の確認・調整」を動画でご紹介しますが、お試しプレートに塗る時に「平筆」を使用していますので、「筆ムラ」の出来ない塗り方の参考としてもご覧ください。

公開日 2013/03/26


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