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アクリル塗料を塗ろう

タミヤ「1/24 スポーツカーシリーズ エンツォ フェラーリ レッドバージョン」を作る


このタミヤのモデルは手ごろな1/24で、エンジンやコクピットなどがとてもよく作りこまれています。また特異なボディラインも綺麗に表現されています。今回の製作ガイドは自動車模型の第一弾なので、「初めてでも失敗しないプラモデル作り」としてガイドしていきます。

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カテゴリ
プラモデル
製作工程
塗装
テクニック
水性アクリル塗料による塗装 

アクリル塗料を塗ろう

水性アクリル塗料はラッカー系と違って匂いが少なく、プラモデルの塗装には扱いやすい塗料です。

説明書を見ると「同じ色の指示のあるパーツを組み立てる」事が良くありますが、場合によっては、組み立てた後に塗装したほうが早く綺麗に塗装できますので、その例として「①エンジンの組み立て」の中でご紹介します。

細かな他の色の塗ろう

先ほどの「エンジン」に、細かな他の色の塗装を行います。

「D10」や「D6」の塗り分けよう①

「①エンジンの組み立て」の中には「D10」や「D6」の塗り分け指示も出ています。

「D10」や「D6」の塗り分けよう②

「D6」の塗り分けです。

筆を使い分けよう①

「④カムカバーの取り付け」ではカムヘッドと、エンジンを載せるフレームを塗り分けますが、塗る場所の面積により筆を使い分けます。

筆を使い分けよう②

F21を塗装します。

クロームシルバーを塗ろう

説明図には出ていないのですが、「エキゾーストパイプ」のゲートカットをすると、成形色の赤色が見えてしまいますが、この部分に「X-11」クロームシルバーを塗ると補修できます。

公開日 2013/03/26


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