DeAGOSTINI デアゴスティーニ・ジャパン

道具や接着剤を用意する

タミヤ「1/24 スポーツカーシリーズ エンツォ フェラーリ レッドバージョン」を作る


このタミヤのモデルは手ごろな1/24で、エンジンやコクピットなどがとてもよく作りこまれていています。また特異なボディラインも綺麗に表現されています。今回の製作ガイドは自動車模型の第一弾なので、「初めてでも失敗しないプラモデル作り」としてガイドしていきます。

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カテゴリ
プラモデル
製作工程
下準備
テクニック
工具・接着剤等の準備 

キットの説明書に載っている道具を確認する

ふぉっくす・赤井

右から
・ハサミ
・ニッパー
・カッターナイフ
・ピンセット
上に
・プラスドライバー
です。

「ハサミ」の用途は「切る」事ですが、説明書では「デカールバサミ」となっていて、デカールのカットを想定していますので、比較的小さいものの方が良いでしょう。

「ニッパー」はプラモデル製作の必需品です。第8回「パーツを切ります」でも紹介しますが、パーツをランナーから切り離す時などに使用しますので、選ぶ時は刃先が比較的小さく、かつ平らになっている物がおすすめです。

「カッターナイフ」の他に「デザインナイフ」という小型のナイフがあると、細かな細工をする時便利です。

「ピンセット」はその先端の形状が様々あります。私は写真の「ストレート」と「鶴首」を用意しています。

「プラスドライバー」も先端の大きさに種類があります。説明書では(小)となっていますので、私は「0番」と「00番」を用意しました。

「あると便利なもの」を用意する

ふぉっくす・赤井

右から
・定規(スチール製/プラスチック製)
・歯ブラシ
・ダイヤモンドヤスリ
・紙やすり
上に
・マスキングテープ
です。

「定規」はそれぞれに長所があるので二種類用意していますが、長さはこの程度(15cm)の方が使いやすいと思います。

「歯ブラシ」はヤスリ掛けした後の削りカスを落としたりするのに便利です。もちろん新品ではありません。

「ダイヤモンドヤスリ」はプラスチックのような柔らかいものを削るのにも向いています。形状も様々あり使用箇所に応じますが、私は「平」「半丸」「丸」を使い分けています。

「紙やすり」はその目の粗さを「番手」と呼び、数字が大きいほど細かくなります。いろいろな番手を使い分けたいので、私は「180番・240番・320番・400番・600番・800番・1000番・1200番・1500番・2000番」をあらかじめ小さく切って用意しています。

「マスキングテープ」は塗装するときのマスキングとしてだけでなくパーツの仮止めなど、多用します。

接着剤を調達する

ふぉっくす・赤井

タミヤセメントタミヤセメント(流し込みタイプ) を用意しました。

「タミヤセメント」は溶剤系接着剤のため揮発性が高く、使っているうちに濃度が濃くなってしまい使いにくくなります。そんな時は「タミヤセメント(流し込みタイプ)」を加えてあげることで調整できます。
また、共に塗布用の筆が蓋に付いています。

接着剤の違いを確認する

ふぉっくす・赤井

「タミヤセメント(流し込みタイプ)」の方が細い筆で、私はこちらの方が使いやすいと思い、もう一つ「タミヤセメント(流し込みタイプ)」を補充用をかねて購入し、その筆を「タミヤセメント」に付け替えて使用しています。

公開日 2013/03/22


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