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塗装のための道具を用意しよう

タミヤ「1/24 スポーツカーシリーズ エンツォ フェラーリ レッドバージョン」を作る


このタミヤのモデルは手ごろな1/24で、エンジンやコクピットなどがとてもよく作りこまれています。また特異なボディラインも綺麗に表現されています。今回の製作ガイドは自動車模型の第一弾なので、「初めてでも失敗しないプラモデル作り」としてガイドしていきます。

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カテゴリ
プラモデル
製作工程
塗装
テクニック
塗装の準備 

塗装に必要な道具を準備しよう

ふぉっくす・赤井

まずは「筆」です。
「タミヤモデリングブラシ PRO 面相筆 No.000No.00No.0No.1
「タミヤモデリングブラシ 平筆 No.01No.0No.3No.5

その他に必要な道具

ふぉっくす・赤井

その他、「タミヤ調色スティック」などの塗料を混ぜるための道具や、溶剤を添加する時の「 スポイト 」、「 小皿 」などです。

筆の洗浄に自作の「筆洗いビン」を作ってみよう

ふぉっくす・赤井

作り方は ~ あると便利な「筆洗いビン」自作編 ~で紹介しています。

塗装する時の持ち手も自作してみよう

ふぉっくす・赤井

作り方は ~ あると便利な「塗装の持ち手」自作編 ~で紹介しています。
塗装をした後、乾燥までのゴミの付着や湿度による「かぶり」を防ぐために「ドライブース」の使用をお勧めします。

乾燥に気をつけよう

ふぉっくす・赤井

塗装をした後、乾燥までのゴミの付着や湿度による「かぶり」を防ぐために「ドライブース」の使用をお勧めします。構造は「食器乾燥機」と同じですが、温度計(上の段が室内、下の段が庫内)が示しているような環境が得られます。また庫内の温度が40度以上にはならないので「スプレー塗料」を予め暖めておくことが出来、よりきれいな塗装が出来ます。

ただ最下段の網目が粗く、パーツを落としてしまうと取り出せず、溶かしてしまう危険もあるため、ネットを付けることをおすすめします。
作り方は ~ Mr.ドライブース専用「パーツ落下防止ネット」 ~で紹介しています。

さて「スプレー塗料」を使うとき、屋外では天候の影響や環境への配慮が必要ですが、かといって屋内ではやはり塗料や溶剤の飛散が問題になります。
で、それを改善するのが「スプレーブース」です。

ドライブースを置いてみよう

ふぉっくす・赤井

「タミヤエアーブラシシステム No.34 ペインティングブースII (ツインファン)」
私はこれをパソコンラックに設置して、上の段には「ドライブース」を置いています。

また「ツインファン」ということで排気ダクトが2本出るのですが、段ボールで自作した「集合箱」で一つにして、窓から外に排気しています。

マスクと手袋を装着しよう

ふぉっくす・赤井

尚、溶剤系塗料を使用する時はマスクをすることをおすすめします。
また「手袋」はスプレーする時のパーツの持ち手にはめます。ビニール製だと塗料が乾く前に思わぬところに付着してしまうので「布製(スムスといいます)」を使用しています。

公開日 2013/03/26


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