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切断面をきれいにしよう

タミヤ「1/24 スポーツカーシリーズ エンツォ フェラーリ レッドバージョン」を作る


このタミヤのモデルは手ごろな1/24で、エンジンやコクピットなどがとてもよく作りこまれています。また特異なボディラインも綺麗に表現されています。今回の製作ガイドは自動車模型の第一弾なので、「初めてでも失敗しないプラモデル作り」としてガイドしていきます。

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カテゴリ
プラモデル
製作工程
パーツ整形・調整
テクニック
ゲート切断面整形 

切断面をきれいにしよう

前回、「二度切り」でパーツに残したゲートを取り去って、その切断面をきれいにします。

使用するニッパーは刃の面が平らで薄刃のものが適していて、これにより不要な部分が最小限になり整形がしやすくなります。
また「平ヤスリ」は「ダイヤモンドヤスリ」のように目の細かいものが適しています。
それではまず、一般的なパーツについて動画でご紹介します。

形状を考えて整形しよう

続いて「シャフト」のような丸い面にゲートがある場合や、そのパーツの形状を考えて整形する必要のある場合を動画でご紹介します。

カッターで整形しよう

また、その材料の性質から「ヤスリ」が使用できない透明パーツについてはカッターで整形しますので、その例を動画でご紹介します。

半丸ヤスリを使ってみよう

最後に「ボンネット」のように、平ヤスリではなく「半丸ヤスリ」が適している例を動画でご紹介します。

紙ヤスリで仕上げよう

もしヤスリで整形した後に「ヤスリ目」が目立つようであれば、1000番程度の「紙ヤスリ」で仕上げます。

公開日 2013/03/26


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