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船首部の骨組みと12ポンド砲を作る

【第1号】船首部の骨組みと12ポンド砲を作る


船体は、船首部から組み立て始める。キールにフレームを差し込もう。また、12ポンド砲を1門組み立てる。

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カテゴリ
帆船
製作工程
組立・接着
テクニック
木工ボンドによる接着 

キールとフレームの制作はじっくり待つ!

まずは、船体の要となる船首の内部の骨組み、キールとフレームを接着しますが、ここで注意して頂きたいのは、接着前に仮組みをしてみること、そしてフレームとキールが正しく90度になるように接着し、充分に硬化するまで待つことです。
木工用接着剤は、大体1時間ほどで充分な強度に硬化しますので、慌てず、お茶でも飲みながらゆったりと作業するのもよいでしょう。

カッター・ナイフはいつも鋭く使う

カッターナイフでパーツを切りはなす時は、一度で切ろうとしないで、軽く引くようにして少しずつ切り込みを入れていきます。切り込みが甘いと木の繊維方向に割れてしまったりするので、注意が必要です。
また、真鍮線の切断にカッターナイフを使った後は、刃こぼれしている可能性が高いので、使い終わった刃は折りとっておきましょう。いつも新しい刃がでている状態で作業できるようにしておくのが成功の秘訣です。

12ポンド砲でひと工夫

12ポンド砲を構成するパーツはとても小さいので、加工にひと工夫してみるのもお勧めです。両面テープを作業台に貼って、加工するパーツをテープの上に固定することで、比較的簡単に、しかも安全に作業できますので、お試しあれ。
また、12ポンド砲の台座に車軸を通す穴には、組み立てのときに少々のずれが生じることがありますし、塗装した場合は塗料が入り込む場合もあります。車軸がうまく入らないときには、ピンの先などを利用して穴を少し広げてみましょう。ただしくれぐれもやりすぎないように!

公開日 2014/05/30


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