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20、21番フレームを作る

20、21番フレームを作る


今までと同じ要領で3つのパーツを組み合わせてフレームを作り、船体のキールにはめ込む。これで船体中央部の主なフレームが全て揃う。

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カテゴリ
帆船
製作工程
組立・接着
テクニック
瞬間接着剤による接着 

木工用ボンドと瞬間接着剤

クラフトマスター トーマス君

フレームを組み立てる際、最も出番の多いのが木工用ボンドです。これは酢酸ビニールと水分が主な成分で、ボンドを塗布すると、木材に浸透して、水分が蒸発することで硬化し、接着します。各メーカーの製品の成分に大きな差はありませんが、水分の含有率が異なります。製品によって、硬化時間に多少の長短があるのはそのためです。手についても水で洗い流せばきれいに取ることができます。

さて、本シリーズの「12ポンド砲」など、小さなパーツを組み立てる際に威力を発揮するのが瞬間接着剤。少々意外かもしれませんが、こちらは乾くことで接着するのではなく、空気中の水分に瞬間的に反応して硬化します。ですから、使用後はすぐに蓋をして密封し、容器は乾燥剤等を入れて保管するとよいでしょう。また、木製パーツには、瞬間接着剤の中でも粘度の高いタイプを使用するとよいでしょう。

瞬間接着剤保管の前に

瞬間接着剤の容器にはいくつかの種類がありますが、チューブ入りのものに比べ、上の写真のような容器のものは比較的保存に適しています。しかし、これもノズルが詰まった状態で保管すると、中味はまだあるのに使えなくなってしまったということになりかねません。そこでひと工夫。合い言葉は「トントン」「パフパフ」です。

公開日 2014/05/30


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