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塗料やそのための道具を用意する

【第3回】塗料やそのための道具を用意する


塗料にはその性質により大別され、塗る箇所やその仕上がりに合わせてその特性を活かすように使い分ける必要があります。また、塗料によっては専用の溶剤を必要とするものもありますので、その確認も必要です。

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下準備
テクニック
工具・接着剤等の準備 

 

ふぉっくす・赤井

・木工用着色剤
「水性ステイン(新ウォルナット)」と「水性ウレタンニス(エボニー)」を補修塗料として使用しました。「第11回 木工用着色剤で塗装する」で紹介します。

・アクリル塗料(画材)
画材として販売されているアクリル塗料、その中の「白色地塗り剤 ジェッソ」を白壁として使用しました。「第12回 アクリル塗料(画材)で塗装する」で紹介します。

・ラッカー系塗料
プラモデルなどで使用するラッカー系塗料です。これには専用の「 うすめ液 」が必要となります。「第17回 金属パーツにラッカー塗料で塗装する」で紹介します。

・水性アクリル塗料
先の画材として販売されているものに対して、プラモデル用として販売されている塗料です。「第16回 金属パーツに水性アクリル塗料で塗装する」で紹介します。

・エナメル塗料
これも専用の溶剤が必要です。「第18回 金属パーツにエナメル塗料で塗装する」にて紹介します。

メタルプライマー
金属パーツに予め塗っておくことで、塗料の食いつきを良くします。「第15回 金属パーツの下地処理をする」で紹介します。

塗装に必要な道具

ふぉっくす・赤井

・筆
主に塗る箇所の形状に応じて選びます。今回は 丸筆平筆 を使い分けました。

・撹拌スティックや計量スプーン
瓶に入っている塗料は、使用するときに十分に撹拌する必要があります。また朝食をするときには計量スプーンがあると便利です。

塗料皿
ラッカー系塗料を使うときなどは特に金属製をおすすめします。

公開日 2015/01/06


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